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2011年11月24日
JR東日本のイベント「青森車両センター祭り」が開催されます
2011年11月26日(土)にJR東日本のイベント「青森車両センター祭り」が開催されます。
・お知らせ | JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社
実は、まだ青森車両センターのイベントへ行った事が無いため、今年こそは行ってみようかと考え中でした。
主に車両の展示が多いようです。
■開 催 日 2011年(H23)11月26日(土)
■開催時間 11:00~15:00
■会場 青森車両センター(青森県青森市大字石江字三好86−3)(
会場までの交通アクセスは、
--
・青森駅から青森車両センターまで国鉄カラーの「485系」(6両編成)を片道だけ運転します。
・新青森駅(東口)からアクセスバス(無料)を運転します(約10分)※10:30~順次運転
--
と書かれています。
青森駅から青森車両センターまでの専用列車は、整理券が早々に無くなりそうですが、もしチャンスあれば乗ってみたいものです。
新青森駅からのアクセスバスというのが、どういうバスで運行するのか気になるところです。
まあ、系列であるJRバス東北の車両が無難な気はしますけど。
その他、会場には「西郵便局前バス停」が比較的近いようです。
・バス停検索| 西郵便局前バス停留所の情報(青森県青森市)
ただし、青森駅前を経由せず古川バス停から乗車する必要がある事、一日に数本程度と便利では無いようです。
さらに離れた「石江三好バス停」だと、1時間〜80分毎で運行する循環バス「ねぶたん号」も利用可能です。
・バス停検索| 石江三好バス停留所の情報(青森県青森市)
・ねぶたん号|青森市観光情報サイト「あおもり案内名人」
会場の「青森車両センター」は新青森駅からのアクセスバス以外では行くのが不便な場所ですが、予定が決まっていない方は検討してみてはどうですか?
投稿者 umineko : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
2011年10月26日
十鉄電車の車庫見学も出来る10/29開催「バラ焼き食べて、電車を知ろう」ツアー参加者を募集中です
十鉄電車の車庫見学も出来る2011/10/29開催「バラ焼き食べて、電車を知ろう」ツアー参加者を10/28まで募集中です。
(定員に達し次第締切)
これは、三沢駅前でバラ焼き定食を食べつつ、十鉄電車の七百駅に電車で移動し、車庫見学などを行う参加費無料のツアーです。
(※食事代、電車運賃は人数分の実費が必要)
青い森鉄道が実際するツアーにも関わらず、青い森鉄道には乗らずに、十和田観光電鉄線に乗るという一風変わった形式のツアーです。
しかし、電車の車庫内を見学できる機会というのは、あまり多くは無いので、貴重な体験が出来る内容だと思います。
興味ある方は急ぎ申し込んで参加してみてはどうですか?
なお、八戸市や青森市から参加する場合なら、是非青い森鉄道を利用して集合場所の三沢駅までお越し下さい。
投稿者 umineko : 20:35 | コメント (0) | トラックバック
2011年08月27日
お先にトクだ値の東北新幹線こまち号を使うと八戸〜東京間もお得になります!
2011年10月1日から設定される、お先にトクだ値で東北新幹線こまち号を使うと、実は八戸〜東京間もお得になります!
・JR指定席予約「えきねっと」(topページ)
・えきねっと(JR東日本)|えきねっと限定の割引きっぷ「トクだ値」>価格・設定日
お先にトクだ値は、6日前までに購入する必要がある割引で、トクだ値よりも割引率が高くなっているのです。
この割引を使う事で、通常期で東京=秋田間が大人「8,400円」と格安になります。
そして、<「トクだ値」で途中駅での乗車や下車ができます。(ご乗車されなかった区間の返金等はできません。また、途中下車されるときっぷは前途無効となります。)>とあるため、例えば、「東京=盛岡間」での利用も可能です。
という事は、通常期で
・八戸=盛岡間の特定特急券+乗車券の合計3,410円
・秋田=東京間のお先にトクだ値(東京=盛岡間で利用)の8,400円
を合わせて、「11,810円」となります。
ただし、盛岡駅で乗換が必要になりますが、例えば、東京行きの上り列車だと、八戸から乗るはやて号とこまち号は基本的に盛岡駅にて連結するため、はやて号の到着したホームでこまち号に乗換出来、それ程の手間はかかりません。
八戸=東京間のトクだ値が土休日で「12,280円」、平日で「13,810円」な事を考えると、特に平日ではその利用価値は高いと思います。
・JR指定席予約「えきねっと」(topページ)
投稿者 umineko : 15:15 | コメント (0) | トラックバック
2011年08月10日
鉄道の運転士研修生(運転未経験者可)を青い森鉄道で募集しています
鉄道の運転士研修生(運転未経験者可)を青い森鉄道で募集しています。
国の「緊急雇用創出事業実施要領」による採用というのは多くありますが、鉄道の運転士をこの枠で募集というのは珍しいのではないかと思います。
・青い森鉄道株式会社|ニュース&トピックス(「平成23年度契約社員(運転士研修生)採用募集について」)
鉄道車両運転士に必要な免許保持者を中途採用というのは時々見かけますが、免許無しの者を中途採用というのも相当珍しいかなと感じています。
大まかな受験資格としては、「大卒以上の学歴を有するもの(既卒者)」や「東日本大震災により被災した失業者」などがありますが、年齢制限も明記されておらず、鉄道会社の中途採用としては門戸が広めな気はしています。
この採用で青い森鉄道が活性化されるきっかけになれば良いかなと思います。
投稿者 umineko : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
2011年08月02日
2011年夏の北海道東日本パスは使える期間が長いようです
2011年夏の北海道東日本パスは使える期間が長いようです。
・えきねっと(JR東日本)|北海道&東日本パス|旅どきnet
その年によって有効期間が異なる場合がある「北海道東日本パス」ですが、2011年夏は長めに使えて、
「発売期間 2011年6月20日~2011年9月24日」
「利用期間 2011年7月1日~2011年9月30日」(連続する7日間)
となっています。
例えば、似た感じの青春18きっぷだと「2011年7月20日 ~ 9月10日」のうち5日間で利用可能で、利用可能期間に関しては、40日間も長い事になります。
このきっぷを使い、今や貴重な客車夜行急行列車である急行はまなす号のカーペット車(急行券+指定席券が別途必要)に乗って北海道へ行ってきたいなと思うこの頃でした♪
投稿者 umineko : 23:29 | コメント (0) | トラックバック
2011年07月29日
青い森鉄道が浅虫花火大会、青森ねぶた祭りで臨時列車を運行します
青い森鉄道が浅虫花火大会、青森ねぶた祭り(2011年8月1日~8月7日)で臨時列車を運行します。
例年、東北本線の青森〜八戸間では浅虫花火大会、青森ねぶた祭り開催期間に臨時列車が運行されていましたが、青い森鉄道としても運行するようです。
ただ、去年まで青森→八戸間で臨時快速列車と臨時特急列車の運行がありましたが、残念ながら今回八戸行は運行されないようです。
これは、八戸まで帰るのならば、東北新幹線「新青森〜八戸間」を利用すれば早いためかなと予想していました。
それでも、浅虫温泉駅や青森駅からの臨時列車が、野辺地始発23:07発の八戸行に接続するようになっているため、野辺地駅にて乗り継ぐ前提で、祭り期間中は青森から八戸までの普通列車が1本増発される効果がある事になります。
あと、8月1日の臨時列車については、4両編成が多く走りますが、JR東日本から借入れるのですかね?
その反面、8月2日から8月7日の臨時列車では、2両編成ばかりなのは自社車両をワンマン運転するためかなと予想していました。
投稿者 umineko : 00:10 | コメント (0) | トラックバック
2011年07月25日
八戸〜東京間でもお得な「お先にトクだ値」が8月乗車分で発売されています
八戸〜東京間の東北新幹線で、今までの「えきねっとトクだ値」よりもさらにお得な「お先にトクだ値」が8月乗車分で発売されています。
・JR指定席予約「えきねっと」(topページ)
・えきねっと(JR東日本)|えきねっと限定の割引きっぷ「トクだ値」>価格・設定日
この「お先にトクだ値」は、条件がいくつかあります。
・6日前までの発売である事
・適用対象日が2011年8月のうち、指定日のみとなる事
・設定区間が少ないため、例えば、八戸〜東京間の乗車でも「新青森〜東京間」として予約する必要有り
(それでも「トクだ値」より安いようです)
特に利用可能期間が、上りと下りで異なり複雑ですが、「えきねっと」サイトでは下記のように書かれていました。
ーーーーーー
【利用期間】
下り : 2011年8月1日(月)~10(水)・14(日)~31日(水)
上り : 2011年8月1日(月)~14(日)・18(木)~31日(水)
【発売期間】
ご利用日の1ヶ月前(同日)の午前10:00から、6日前の午前1:40まで
対 象 期 間 :2 0 1 1 年 8 月 1 日 ~ 3 1 日
た だ し 8 月 1 1 日 ~ 1 8 日 は お 盆 期 間 設 定 で す
( 下 り 列 車 は 8 月 1 1 日 ~ 1 3 日 、 上 り 列 車 は 8 月 1 5 日 ~ 1 7 日 の 設 定 は あ り ま せ ん )
ーーーーーー
乗車日や乗車列車によって割引率が異なりますが、一番気になったのは、「お先にトクだ値40」でなんと「40%割引」となるのです!
「新青森〜東京間」(乗下車は八戸でも可)のはやて号普通車利用で片道9,940円です。
この「お先にトクだ値40」が適用となる列車は、下記の乗車日のはやて号です。
上り列車だと便利な時間帯ですが、東京発の下り列車は夕方より早めな時間帯で微妙かもしれません。
ーーーーーー
◯上り列車
2011/8/1~10か、8/19~31の土日祝日
はやて154号新青森6:45発
はやて156号新青森7:32発
◯下り列車
2011/8/1~10の土日祝日
はやて161号東京9:36
はやて173号東京15:28
2011/8/19~31の土日祝日
はやて155号東京6:56
はやて169号東京13:28
ーーーーーー
なお、えきねっとの予約画面で見ると、「トクだ値」と「お先にトクだ値」の空席とそれぞれの割引率が並んで表示されて、わかりやすいです。
ただし、既に発売開始されている事もあり、8月前半はだいぶ「お先にトクだ値」枠は満席になっているようです。
でも、8月26日乗車分以降はこれから発売されるため、そこを狙えば予約出来る可能性も高いと思われます。
投稿者 umineko : 14:00 | コメント (0) | トラックバック
2011年07月20日
(7/20)JR八戸線「八戸〜鮫〜階上間」で運休列車があり、利用の際には注意が必要です
2011/7/20現在でJR八戸線は「階上〜久慈間」が不通となり代行バスが運行されています。
それ以外の区間では、あまり知られていないようですが、臨時ダイヤとなり「八戸〜鮫〜階上間」でも運休となっている列車があります。
そのため、JR八戸線を利用する際には注意が必要です。
・お知らせ | JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社
(「【運行情報】 4/29以降 八戸線(八戸駅~階上駅間・主な駅のみ掲載)」内に情報あり)
特に、JR八戸線と東北新幹線を乗り継ぐ際には、利用予定の八戸線の列車が運休していないか注意が必要です。
◇八戸〜階上間も含めて全区間運休となる列車
(※当ブログで調べたものであり、実際のご利用時には公式サイト等で確認される事をオススメします)
・八戸発→鮫、階上方面
1.八戸10:16発→鮫10:38着→久慈行
(※八戸9:59着のはやて153号から乗換える際には1本後の「八戸11:03発」列車か、中心街まではバス利用がオススメ)
2.八戸15:03発→鮫15:24着→久慈行
(※八戸14:55着のはやて165号から乗換える際には1本後の「八戸15:32発」列車か、中心街まではバス利用がオススメ)
3.八戸16:11発→鮫16:33着→久慈行
(※八戸16:05着のはやて167号から乗換える際には1本後の「八戸16:48発」列車か、中心街まではバス利用がオススメ)
4.八戸18:13発→鮫18:35着→久慈行
(※八戸18:05着のはやて171号から乗換える際には1本後の「八戸19:18発」列車か、中心街まではバス利用がオススメ)
・階上、鮫発→八戸方面
1.久慈発→鮫6:49発→八戸7:19着
2.久慈発→鮫11:29発→八戸11:51着
(※八戸12:06発のはやて164号へ乗る際には1本前の「鮫10:09発」列車か、中心街からバス利用がオススメ)
3.久慈発→鮫16:18発→八戸16:44着
(※八戸16:56発のはやて174号へ乗る際には1本前の「鮫16:06発」列車か、中心街からバス利用がオススメ)
4.久慈発→鮫18:20発→八戸18:45着
(※八戸18:57発のはやて180号へ乗る際には1本前の「鮫17:15発」列車か、中心街からバス利用がオススメ)
もし、利用予定の八戸線列車が運休となる場合には、
本八戸駅からであれば、一旦、八戸市中心街へ移動し(徒歩約15〜20分程度か路線バスで5分)、「中心街ターミナル六日町バス停」から平日なら10分間隔、土日祝日なら10~20分間隔の運行で八戸駅まで路線バスが運行中です。
八戸駅からであれば、八戸駅東口バス停から、中心街方面行きのバスが平日なら10分間隔、土日祝日なら10~20分間隔の運行されています。
・八戸駅線(八戸駅⇔中心街)共同運行について 〜八戸市地域公共交通活性化・再生総合事業ポータルサイト〜
また、参考までに列車のルート検索を試してみましたが、下記のようになりました。
時刻データの提供元の関係なのか、大手サイトでもJR八戸線の臨時ダイヤが反映されていないようです。
◯臨時ダイヤが反映される乗換検索サービス
・乗換案内|ジョルダン
・乗換案内 - - NAVITIME
△通常ダイヤで経路検索される乗換検索サービス(臨時ダイヤが反映されていない)
・駅探 - 乗り換え案内・時刻表・運行情報・路線図を提供
投稿者 umineko : 14:06 | コメント (0) | トラックバック
2011年06月29日
十鉄電車のビール電車の車内に電車が走る!?
十鉄電車のビール電車が今年も運行されると先日のブログで書きました。
・八戸の歩き方ブログ: 今年も十鉄電車で恒例のビール電車が運行されます!
どうやら、そのビール電車の車内に電車が走る企画があるそうなんです!
詳細は下記ブログへ書かれています。
まさか電車の車内を走るミニ電車が生ビールを運んでくれるとは思いませんでした(笑)
ちなみに、ちゃんと旧型電車「モハ3401」を模しているのは趣味的にもポイント高いです。
これは一度乗ってみたくなってきました!
投稿者 umineko : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2011年06月16日
えきねっとトクだ値が7/19乗車分より設定を再開します
東北新幹線も安く乗る事が出来る割引サービス「えきねっとトクだ値」が2011年7月19日乗車分より設定を再開します。
・JR指定席予約「えきねっと」(topページ)
(右側の「オススメ情報」内の「えきねっとトクだ値」に詳細情報あり)
この「えきねっとトクだ値」は、販売席数が限定ながら、例えば、八戸〜東京間ではやて号利用なら、平日は10%引き、土休日は20%引きとなります。
八戸〜仙台間なら、平日は20%引き、土休日は25%引きとかなりお得度が高い割引なのです。
しかし、先の地震の影響から東北新幹線が運転再開した後も、えきねっとトクだ値は設定されていませんでしたが、やっと再開されるとの事です。
なお、このえきねっとトクだ値のデメリットもあり、
・他の列車への変更は一切不可
(乗り遅れた場合にも後続列車へ乗れる等の救済処置は無し)
・シートマップからの座席指定は不可
という点があります。
これで遠方へ新幹線で出掛ける際にもお安く行く事が出来るようになります。
投稿者 umineko : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2011年06月14日
青森県内では弘南鉄道でもビール列車があります!
先日、十和田観光電鉄とJR八戸線でビール列車が運行されると書きました。
・八戸の歩き方ブログ: 今年も十鉄電車で恒例のビール電車が運行されます!
それに加えて、実は青森県内では弘南鉄道でも同様に「納涼ビール列車」という企画で走るそうです。
・弘南鉄道インフォメーションブログ(公式) 納涼ビール列車運転のお知らせ
出発日は、下記の4日間で、
2011年7月1日(金)弘前発
2011年7月8日(金)平賀発
2011年7月22日(金)黒石発
2011年7月29日(金)弘前発
会費3,500円で二時間飲み放題(ビール、焼酎、ウィスキー、日本酒、ジュース等)だそうです。
こうしてみると、十和田市、三沢市、八戸市、弘前市、平川市、黒石市の各市から発着のコースがあり、青森県内というのは、ビール列車が盛んな地域なのかもしれませんね!
投稿者 umineko : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2011年06月10日
今年も十鉄電車で恒例のビール電車が運行されます!
今年2011年も十鉄電車で恒例のビール電車が運行されます!
・ビール電車
十和田市駅発着
2011年7月7日(木)、8日(金)、
8月5日(金)、6日(土)
三沢駅発着
2011年7月23日(土)
・前売り乗車券
お一人様3,500円
・飲み物、食べ物
生ビール、ソフトドリンク、オードブル
(ドリンクは飲み放題)
車内販売もあるとの事です。
なお、十和田市駅発着コースは、「十和田市駅→七百駅→三沢駅→十和田市駅」と乗車、三沢駅発着コースは、「三沢駅→十和田市駅→留置線→十和田市駅→三沢駅」と乗車する事になります。
途中の七百駅や十和田市駅の留置線、三沢駅で定期列車をやり過ごすようです。
実は、去年もこのビール電車を知ってましたが、日程的に参加できずじまいでした。
一度は電車の中で思い切りビールを飲んでみたいもんです♪
この他、JR本八戸駅にてチラシを入手しましたが、2011年7月26日(火)に「納涼ビール列車の旅」を実施するそうなんです!
恒例になっているようで、これは、JR八戸線を「八戸駅→階上駅→八戸駅」と走る団体専用列車内でビールを飲むという企画で、十鉄のビール電車と同様の企画のようです。
参加代金は「4,200円」で、申し込みはびゅうプラザにて受付だそうです。
行程は、「八戸駅18:47発→階上駅19:50着(折り返し)20:30発→八戸駅21:37着」となり、途中の長苗代駅、本八戸駅、陸奥湊駅、鮫駅からも乗車可能と書かれています。
昨年の様子は、↓こちらのブログに書かれていました。
・今年も運行「納涼ふれあい号」 - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ
使用される車両は、チラシに「キハ40系」が載っているため、これの可能性が高そうです。
八戸から参加するなら、十鉄のビール電車よりは乗りやすいものの、ロングシートな十鉄電車の方が皆でわいわい飲むには楽しそうな気も?
投稿者 umineko : 15:43 | コメント (0) | トラックバック
2011年06月09日
十鉄電車のイベントが7月に開催されます(臨時電車や撮影会など)
2011年も十鉄電車のイベントが7月中旬に開催されます。
・レールファンとうてつ〜「とうてつ電車まつり 2011年夏」開催!〜
主な日程は、
2011年7月16日(土)
・旧型電車臨時運転
2011年7月17日(日)
・旧型電車臨時運転
・凸+口おもしろ列車運転
・貨物列車復活運転
・車両撮影会
2011年7月18日(月・祝)
・旧型電車臨時運転
と書かれています。
この中で、「旧型電車臨時運転(モハ3401+モハ3603編成)」の「1往復を急行列車としてリバイバル運転!!」が気になるポイントです!
また、乗車は出来ない、撮影用のために走る「貨物列車復活運転(ED301+トラ300形+ED402編成)」というのも珍しいイベントです。
さらに、「七百車両区」である「車両撮影会」は、「フリーきっぷ(発売予定)の購入者限定」というのも電車で来場してもらうための上手い方法だなと感じます。
もし、7月の三連休に時間があれば行って見てはどうですか?
投稿者 umineko : 14:25 | コメント (0) | トラックバック
2011年06月04日
寝台特急カシオペアのスイート、北斗星のロイヤルの空席あります
豪華寝台列車として有名な、寝台特急カシオペア号(上野〜札幌間)のカシオペアスイート、北斗星号(上野〜札幌間)のロイヤルの空席が意外とあります。
JR北海道の公式サイト内で個室寝台の空席を検索する事が出来ますが、そこで空室を検索してみました。
その結果、「2011年6月4日〜7月3日」のうち、「カシオペア号のカシオペアスイート」と「北斗星号のロイヤル」で意外と空席がある事がわかりました。
●寝台特急カシオペア号カシオペアスイート
◯札幌発
6/4、6/6、6/8、6/13、6/18、6/27発に空席有り
◯上野発
空席無し
●寝台特急北斗星号ロイヤル
◯札幌発
6/5、6/8〜6/11、7/1発に空席有り
◯上野発
6/5、6/6、6/8、6/12発に空席有り
空室がある可能性が高い日とは、
・出発まで10日以内程度の列車
・上野発列車よりは札幌発の方が空席ある事が多い
というポイントです。
これは、直前になるとツアー用に確保されていた寝台券がキャンセルされる事や上野発の列車に人気が集まりがちな事が関係していると思われます。
なお、「カシオペアスイート」には、1号車に1室のみある「展望室タイプ(平屋)」と計6室ある「メゾネットタイプ(2階建て)」という2種類ありますが、空席があるのは部屋数の多い「メゾネットタイプ」である可能性が高いと思われます。
(カシオペアスイートの部屋数は思っていたより結構あるようです)
ちなみに、「カシオペアスイート」は寝台料金だけで1室「50,980円」で、「ロイヤル」は寝台料金だけで1室「17,180円」と豪華寝台だけに高額料金です。
この他に、乗車人数分の乗車券と特急券が必要になるのです。
でも、一度はスイートやロイヤルでブルートレインの旅をしてみたい憧れの存在です!
投稿者 umineko : 06:37 | コメント (0) | トラックバック
2011年05月10日
(5/10現在)東北新幹線はやぶさ号のグランクラスに空席があります
東北新幹線はやぶさ号の「グランクラス」に日によっては空席があります。
グランクラスの料金は、1人あたり5千円が義援金として寄付されるそうなので、はやぶさ号のグランクラスに乗るだけで、地震の復興に貢献できる事にもなります。
・JR CYBER STATION(全国のJR特急や新幹線の空席状況が検索出来ます)
・JR指定席予約「えきねっと」(全国のJR特急や新幹線の空席照会、予約が出来ます)
予約時にシートマップから指定も出来るため、オススメです。
参考までに、2011/5/11から5/25までの空席状況を調べてみました。
一日2往復のそれぞれの列車毎で空席のある異なる傾向があるようです。
◯上り・「はやぶさ号」新青森→仙台→東京
1.はやぶさ502号
仙台6:26発→東京8:32着
空席のある日が多くあります。
2.はやぶさ506号
新青森16:17発→仙台18:17発→東京20:24着
「新青森→東京」は5/15のみに空席があり、「新青森→仙台」は空席がある日が多くあります。
◯下り・「はやぶさ号」東京→仙台→新青森
3.はやぶさ501号
東京8:44発→仙台10:50発→新青森12:49着
「東京→新青森」は5/11と5/15に空席があり、「仙台→新青森」は空席ある日が多くあります。
4.はやぶさ505号
東京20:36発→仙台22:42着
空席のある日が多くあります。
「新青森〜東京間」の全区間乗車だと空席はわずかですが、例えば、「仙台〜新青森間」のみや仙台起終点の「はやぶさ502、505号」の「東京〜仙台間」であれば、空席のある日が多数あります。
一度はグランクラスに乗ってみたいという方には、乗る列車と区間によっては多く空いている事もある今がチャンスかもしれませんよ!
※追記:下記URLへ「6月1日~10日乗車分 5月11日(水)5時以降、順次発売開始」とあるため、通常より多くの座席が予約可能となる5月11日朝が特にチャンスかもしれませんよ?
・えきねっと(JR東日本)|きっぷ・旅行予約
(「【JR券】6月1日以降の東北・山形・秋田新幹線の指定席発売開始について[PDF/13KB]」リンク内)
投稿者 umineko : 23:14 | コメント (2) | トラックバック
2011年04月20日
4月25日以降は青森、八戸から東京までが新幹線利用で速く行けるようになります
2011年4月25日以降は、東北新幹線の「福島〜仙台間」が運転再開する事により、青森、八戸から東京までが新幹線利用でだいぶ速く行けるようになります。
・JR指定席予約「えきねっと」
(「【JR券】東北新幹線東京~仙台駅間の運転再開に伴い、4/25~4/28ご乗車分の指定席のお申込み受付を4/23の11:00から再開します。[PDF]」内に情報有り)
ただし、速度制限があるようで、はやて号の場合で約20〜25分程度の所要時間が増えているようです。
例えば、新青森駅から東京駅まで移動する場合、
1.東北新幹線「新青森〜一ノ関間」利用
2.東北本線(在来線)「一ノ関〜仙台間」利用
3.東北新幹線「仙台〜東京間」利用
というように、2回の乗換となりますが、多くの区間を新幹線で移動可能となりました。
このうち、2番の在来線区間には、臨時快速列車があり、その他、普通列車も1時間に1本程度は運行されています。
例えば、東京から八戸、新青森までは、
朝一番が、
・東京6:12発→仙台8:30着
仙台8:40発→一ノ関9:50着
一ノ関10:03発→八戸11:28発→新青森11:56着
最終列車が、
・東京17:56発→仙台20:04着
仙台20:26発→一ノ関21:36着
一ノ関21:48発→八戸23:13発→新青森23:41着
となります。
新青森、八戸から東京までは、
朝一番が、
・新青森6:10発→八戸6:38発→一ノ関8:04着
一ノ関8:22発→仙台9:40着
仙台10:00発→東京12:08着
最終列車が、
・新青森17:13発→八戸17:41発→一ノ関19:07着
一ノ関19:16発→仙台20:30着
仙台21:00発→東京23:08着
となります。
なお、今回の25日からの臨時ダイヤでは、東京〜新青森間が約5時間45分程度かかる事になりますが、手元にある1994年秋の時刻表を見てみたところ、新幹線やまびこ号と特急はつかり号を乗り継ぐ場合で、近い時間では、
・東京6:00発→盛岡乗換→青森11:53着(仙台〜盛岡の各駅に停車)
・東京17:48発→盛岡乗換→青森22:57着(仙台〜盛岡はノンストップ)
となっていました。
当時は、仙台〜盛岡はノンストップのやまびこ号が少なかったため、時間帯によっては今回の臨時ダイヤと同等の所要時間となっていました。
そのため、一時的ながら十数年前のスピードに戻ったような感じです。
はやぶさ号に利用で東京〜新青森間が最短3時間10分という事から考えると、青森県内と東京との移動がここ十数年で劇的に速くなったのだと改めて実感しています。
投稿者 umineko : 02:59 | コメント (0) | トラックバック
2011年02月21日
2011年秋頃からは新幹線「はやて号」にもE5系が登場する?
本年2011年秋頃からは東北新幹線「はやて号」にもはやぶさ号用のE5系が登場するようです。
いよいよ、東北新幹線に時速300km運転のはやぶさ号が、来月3月5日に登場します。
実は、このはやぶさ号に使われるE5系電車は、2015年度までに現行はやて号用のE2系電車を置き換える計画があります。
そうなると、近い将来に「はやて号」でもE5系に乗る機会が増えていく事になります。
最近、2010年11月付の興味深いニュースを見つけました。
・「はやぶさ」来年3月5日にデビュー/JR東日本 by 陸奥新報(2010/11/12 金曜日付け)
このニュースを読むと、
「来年秋ごろから徐々に編成数を増やし、従来のはやて車両から置き替えていく。
ただ、運行速度や所要時間は当面、はやてと変えないため、E5系の車両を使いながらも名称を「はやて」とする予定。」
と書かれてあり、今秋頃からE5系を使用したはやて号が登場するとの事です。
E5系が使われるメリットとして、
1.はやぶさ号の特別料金が不要で新型車両に乗れる事
2.グラングラスも選べる事
3.電源コンセントが普通車にも付いている事
などが挙げられます。
このうち、3番の電源コンセントが使える事は、自分的にはかなり便利で大きなメリットになります。
やはり、八戸から東京まで約3時間の間で、ノートパソコンのバッテリーを減らさずに、パソコン作業が出来る事は大きいポイントです。
(携帯やiPhoneの充電にも当然使えます)
新幹線車内で沢山使っても、降りた後もバッテリーを満タンのまま次の目的地まで向かう事が出来る事になります。
なお、E2系の最新車両では普通車にも電源コンセントが付いているため、これと合わせて2011年秋以降は電源コンセントが使える新幹線がどんどん増えていきます!
投稿者 umineko : 03:14 | コメント (0) | トラックバック
2011年02月18日
茨城県のひたちなか海浜鉄道が東京からバスツアーでブロガーを無料招待する企画を募集しています
茨城県の鉄道「ひたちなか海浜鉄道」が東京からバスツアーでブロガーを無料招待する企画を募集しています。
このツアーは<ひたちなか海浜鉄道主催「湊線で巡る!癒しと新鮮グルメ無料招待ツアー」>と題しています。
出発日は2011年3月18日(金)です。
ツアー行程として、
ーーーーーー
午前:東京駅出発〜湊線勝田駅〜湊線那珂湊駅〜おさかな市場
午後:アクアワールド大洗〜ひたち海浜公園〜湊線阿字ヶ浦駅〜湊線勝田駅〜東京駅到着
ーーーーーー
と書かれており、もちろん自社の鉄道線にも乗りつつ、地元の観光名所も回るという内容となります。
応募条件としては、「当ツアーから帰宅後1週間以内に、各々のブログにて旅行記を作成してください。」などがあり、大まかには旅行記を公開出来ればOKという事になります。
「集合・解散場所」は「東京駅南口鍛冶橋駐車場に8時半集合、20時解散(予定)」とあり、バスツアーによくある集合場所となります。
地方の鉄道会社が、その経費を会社持ちで遠方からブロガーを招待するというのは初めて聞きましたが、ブログ経由による口コミ効果が期待出来るため、意外と費用対効果は高いのかなと思っています。
投稿者 umineko : 13:49 | コメント (0) | トラックバック
2011年02月06日
青い森鉄道が乗り放題となるコロプラ向けキップを発売開始するそうです
携帯電話向けのゲーム「コロニーな生活☆PLUS」参加者用に「コロプラ☆青い森のふりーきっぷ」を発売します。
・発売期間
2011年1月20日(木)~2011年6月30日(木)
・利用可能期間
2011年1月20日(木)~2011年6月30日(木)
・値段
大人5,500円
・利用可能区間
青い森鉄道線全線を2日間乗り放題
・発売場所
青い森鉄道青森駅
コロプラとタイアップしている乗り放題乗車券としては、青森県内の鉄道事業者では「十和田観光電鉄」や「弘南鉄道」、「津軽鉄道」用が既に昨年より発売されていました。
そして、今回青い森鉄道用が発売された事によって、JR線以外の鉄道線で出揃った事になるかと思います。
ただし、必ずしもとてもお得という感じでも無く、例えば、土日祝日に乗るのであれば、1日あたり2400円で乗り放題となる「小さな旅ホリデー・パス あおもりフリーエリア」の利用がお得度は高いようです。
・JR東日本:おトクなきっぷ
・八戸の歩き方ブログ: 12月4日から青森県乗り放題キップが青い森鉄道も加えてパワーアップして発売中
しかし、それ以外の平日等であれば、途中下車の出来るキップとして便利に乗り降り出来ると思います。
なお、「券面様式 D型硬券による」という点も注目すべき点だと思います。
青い森鉄道線内の主要駅である青森駅と八戸駅では自動改札機化されている事から考えると、自動改札を通ることが出来ない硬券キップとして発売するのは珍しい事です。
あとは、注意すべき点としては、発売窓口が「青い森鉄道青森駅」のみとなり、例えば、八戸地区では購入できない事になります。
今回の新キップの発売により、青い森鉄道に乗り放題となるキップが増えた事は喜ばしいと感じています。
投稿者 umineko : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2010年12月23日
青い森鉄道の車内混雑報道で思った事を書いてみます
青い森鉄道の野辺地始発で午前6時57分陸奥市川駅発の八戸行き列車で、車内混雑がひどいという報道が最近盛んにされています。
そのニュースを読んで思った事を書いていきます。
この問題は、12月4日に青い森鉄道へ移管される前は4両編成だった列車を2両編成とした事に起因しています。
・デーリー東北:主なニュース:混雑解消へ朝の増便検討/青い森鉄道(2010/12/21)
・陸奥市川駅利用者ら 増便に期待 - 青森のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
・苦難続く青い森鉄道 - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ(12/26リンク追加)
しかし、JR時代はずっと4両編成で快適だったのかと言えば、実はそうでも無かったようです。
なぜかと言えば、以前、JR駅に張っていた下記の掲示にあります。
![]()
「(お客さまの「声」:満員で乗れない…車内混雑の緩和を)」の掲示
その掲示には、「(お客さまの「声」:満員で乗れない…車内混雑の緩和を)」や「野辺地駅(6:20発)→八戸駅(7:08着)の列車が土休日及び夏休み期間を除き4両編成になります。」と書かれています。
また、「平成22年5月24日から」とあり、今年春頃までは2両編成だったという事になります。
ここからまとめると、混雑がひどかったものが半年前にやっと解決されていたものの、12月4日からは再度混雑がひどくなった、という事です。
ずっと何年も問題無かったものが、12月からいきなり問題になった訳では無い事になります。
JR東日本ですら問題解決に時間がかかっていた事柄だけに、単純に青い森鉄道の責任とは言い切れないと感じます。
あと、
・朝の混雑する列車でもワンマン運転な事
・ワンマン運転は4両運転が出来ないため、増結が出来ない事(そのため、増発を検討)
・JR時代には無かった後続の八戸行快速列車が増発された事も関連すると思われる
という点もポイントです。
しかし、ダイヤ改正から約1ヶ月程度で急遽増発を検討している青い森鉄道の異例の早い対応は特筆される点です。
実際のところ、青い森鉄道、JR東日本、IGRいわて銀河鉄道、JR貨物の計4社の利害が絡むだけに、短い時間での調整は相当な苦労かと想像します。
投稿者 umineko : 13:37 | コメント (0) | トラックバック
2010年12月18日
12月4日から青森県乗り放題キップが青い森鉄道も加えてパワーアップして発売中
青森県内の久慈〜八戸〜青森間などの一部JR在来線が土日祝日等に2000円で乗り放題の「小さな旅ホリデー・パス あおもりフリーエリア」が、2010年12月4日からはパワーアップして登場しました!
2010年11月分までは、
・JR東北本線(青森〜八戸間)
・JR津軽線(全線、青森〜三厩間)
・JR八戸線(全線、八戸〜久慈間)
・JR大湊線(全線、野辺地〜大湊)
という各路線にて使用可能でした。
これが、2010年12月4日以降分からは、
・青い森鉄道線(青森〜目時間)
・JR津軽線(全線、青森〜三厩間)
・JR八戸線(全線、八戸〜久慈間)
・JR大湊線(全線、野辺地〜大湊)
・JR奥羽本線(青森〜弘前間)
・JR五能線(川部〜五所川原間)
と津軽地方も新たに大きくカバーして、青森県内のかなりの路線で乗り放題になっています。
今回のこの変更により、発売額は2400円と400円の値上げとなりますけど、「青い森鉄道全線」で利用可能な事は大きなポイントです。
そもそも、今までは安めの乗り放題キップが無かった青い森鉄道で「青森〜八戸間」を片道乗車するだけで2220円なため、かなり挑戦的な割引だと感じています。
ただし、特急列車には特急券の購入により乗車可能ですが、東北新幹線には乗車券としても使えないため、新幹線乗車時には別途、乗車券と特急券を購入する必要があります。
土日祝日限定とはいえ、青い森鉄道をここまで安く乗れるキップが出る事は予想外でしたけど、週末に青森まで買い物に行く需要などを取り込むには切り札になりそうです。
投稿者 umineko : 23:54 | コメント (2) | トラックバック
2010年12月15日
東北新幹線全線開業の様子と気になる事
2010年12月4日の東北新幹線全線開業(新青森開業)から早くも10日経ちました。
遅まきながら当日の写真でもアップしてみます。
まずは、出発式の様子です。
とはいえ、ホームへの入場規制があり、入場券で入ったため隣のホームからしか様子を見る事が出来ませんでした。
一番列車出発後にそのホームへ行ってみました。
くす玉もそのまま残っています。
駅構内の様子を見て回ったあと、外に出てみました。
八戸駅と比べると、高架駅なせいもあってか、予想よりも立派な駅という印象があります。
これから新幹線効果が徐々に出て来るのかと思いますが、個人的には、七戸十和田駅から下北半島のむつ市までを結ぶ連絡バス、七戸十和田駅から十和田市内までを深夜早朝に結ぶ乗合タクシー「朝ぷらす」と「夜ぷらす」、青い森鉄道終電後の夜間に八戸駅から三沢駅までを結ぶつばめタクシーの運行する路線バスに注目しています。
どれも、今までにない区間や形態の乗り物であり、利用が定着して来年春以降も継続されると良いなと思っています。
その中で、つばめタクシーの八戸駅→三沢市内までのバスは、東奥日報のニュースに取り上げられていました。
「1日平均の利用客が10人前後。」とあり、一日3便運行という事を考えると厳しい利用状況かなという気はしています。
この路線の場合、ウェブ上の情報も少ないため、便利なものがあるという事をもっと知ってもらう必要はあるでしょう。
しかし、民間の力でこういう新しいものが登場した意義は大きいと感じます。
・開業1週間 波及効果に地域格差 - 青森のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
(関連リンクを追加)
・六戸・三沢行き新幹線接続シャトルバス - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ
・六戸・三戸行き新幹線接続シャトルバス時刻表 - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ
投稿者 umineko : 02:21 | コメント (0) | トラックバック
2010年12月02日
12月4日の東北新幹線新青森駅発の一番列車で空席が少しだけあるようです
2010年12月4日に東北新幹線が新青森駅まで全線開業します。
その東北新幹線新青森駅発の一番列車で空席が少しだけあるようです!
1ヶ月前の発売日には数十秒で全席売り切れていたものなのです。
先ほど「えきねっと」にて、新青森発→東京行き(はやて12号新青森6:31発)、東京発→新青森行き(はやて11号東京6:28発)共に空席が少し(△印)ありました。
もし一番列車へ乗る事が気になる方は検討してみてはどうですか?
少し前にも空席があった時もありましたが、きっと直前になりキャンセルが出ているのだと思われます。
(旅行会社がツアーや団体向けに押さえておいたものかもしれません)
ちなみに、盛岡始発→新青森行きのはやて93号盛岡6:54発)は今のところ満席ですが、こちらは自由席もあるため乗るのは比較的容易かなと思います。
投稿者 umineko : 21:10 | コメント (0) | トラックバック
2010年11月28日
12月4日と5日に南部縦貫鉄道のレールバスが一般公開されます
東北新幹線全線開業(新青森開業)に関連して、七戸町内にて2010年12月4日(土)と5日(日)に南部縦貫鉄道のレールバスが一般公開されます!
・東北新幹線七戸十和田駅開業記念 旧七戸駅一般公開 おがえもん.com
「東北新幹線七戸十和田駅開業記念 旧七戸駅一般公開 旧七戸駅舎公開と機関庫内公開」
という企画です。
残念ながら今回は乗車体験は出来ませんが、冬のこの時期に一般公開されるのは初めてでは無いかと思います。
もし、当日に雪が積もれば、珍しい雪景色のレールバスを撮る事が出来そうですが、交通機関の遅れにも繋がりそうで難しいところです…
なお、会場となる旧七戸駅は、東北新幹線の七戸十和田駅からは距離があるため、新幹線はやて号利用の場合は十鉄バスの十和田市方面の路線バスで行くか、タクシー利用となります。
また、12月4日発より東京駅から高速バスシリウス号で七戸十和田駅まで直通で行く事が可能です。
・十和田観光電鉄 乗合時刻表 ページ(PDFファイル「平成22年12月4日時刻改正について」内に時刻情報あり)
そういえば、七戸町といえば、電気バスを12月に導入するというニュースがありました。
具体的な情報が出てきても良さそうな時期ですけど、下記リンクに「納期は東北新幹線七戸十和田駅開業後の12月24日。」とあるため、年内に試運転は開始するかですね。
七戸町が12月、電気バス導入/Web東奥・ニュース20100713115430
投稿者 umineko : 14:49 | コメント (0) | トラックバック
2010年11月27日
八戸市から東京までの割引を含む新幹線料金をまとめてみました
2010年12月4日の東北新幹線新青森開業に伴い割引キップの変更が多い、八戸市から東京都までの割引を含む新幹線料金をまとめてみました。
12月3日までには順次下記の割引キップが販売終了となります。
・はやて東京フリーきっぷ(八戸発)
28,800円
・青森・函館フリーきっぷ(東京発)
29,100円
その代わりに発売されるキップや各種割引適用時の料金情報をまとめてみました。
片道利用と往復利用のそれぞれの比較をしています。
えきねっと限定の割引やモバイルSuica特急券も調べています。
・JR指定席予約「えきねっと」
・JR東日本:モバイルSuica>利用方法>モバイルSuica特急券
◎12月4日に片道乗車する場合(通常期)
・(基本)乗車券+指定席特急券
片道
15,350円
・乗車券+指定席特急券
えきねっと割引適用時
(※えきねっとからの申込みが必要)
片道
14,950円
・モバイルSuica特急券(乗車券込み)
(※会員登録が必要)
片道
14,000円
・えきねっとトクだ値(平日用)
(※えきねっとからの申込みが必要)
片道
13,810円
・えきねっとトクだ値(土日祝日用)
(※えきねっとからの申込みが必要)
片道
12,280円
片道利用の場合では、「えきねっとトクだ値」が一番安いですが、割当て枠が決まっているため、通常の席には空きがあっても、「えきねっとトクだ値」の席は満席という事もあります。
また、乗り遅れた場合には後続列車に乗る事は出来ず、買い直す事になるため、そういうリスクがあります。
「モバイルSuica特急券」は面倒な条件も無く、いつでも安いですが、Felica(ICカード)搭載の携帯電話とクレジットカードの登録が必要となり、これらの条件が揃えばかなり便利に使えると思います。
◎12月4日に出発で往復乗車する場合(通常期)
・往復割引適用時
運賃16,830円
特急料金12,000円
合計28,830円(片道あたり14,415円)
・北東北・函館フリー乗車券(東京発)
フリーエリアでは青い森鉄道線やJRバス「みずうみ号」(青
森・新青森~十和田湖間)等も利用可能
運賃分18,000円
特急料金12,000円
合計30,000円(片道あたり15,000円)
・東京週末フリー乗車券(八戸発)
連続する土休日及び飛び石連休に利用可能
運賃分14,000円
特急料金12,000円
合計26,000円(片道あたり13,000円)
往復利用の場合ですが、土日であれば「えきねっとトクだ値」か「東京週末フリー乗車券」がお得度高いですが、平日の場合では、「モバイルSuica特急券」か「えきねっとトクだ値」がお得になります。
今までと割引制度も変わりますが、うまく組み合わせてお得に使ってもらえればと思います。
なお、来年2011年3月の新幹線はやぶさ号の運転開始時に何らかの変更があるかもしれません。
投稿者 umineko : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2010年10月22日
11/13・14はとうてつふれあい感謝フェア
2010年11月13日と14日は「とうてつグループふれあい感謝フェア」が十和田観光電鉄線十和田市駅に隣接の旧とうてつ駅ビル内(十和田市)を会場で開催です。
・十和田観光電鉄 WEB ページ(PDFファイルに詳細情報有り)
当日は、
・電気機関車のデモンストレーション走行(乗車不可、撮影向け?、凸型機関車と思われる)
・レトロ電車特別運行(乗車可、モハ3401号+モハ3603号が走行予定)
・富士屋ホテル提供のB級グルメ
などの催しがあるそうです。
このうち、電気機関車の走行は結構貴重では無いかと思います。
投稿者 umineko : 13:43 | コメント (0) | トラックバック
2010年10月20日
「秋のさんてつ祭り」が11月3日に開催されます
「秋のさんてつ祭り」が久慈駅とその周辺で11月3日に開催されます。
開催日:2010年(平成22年)11月3日(水・祝)
会場:
駅前お祭り広場(三陸鉄道久慈駅前会場)
鉄道むすめサミット(やませ土風館会場(久慈市内))
三陸鉄道車両基地まつり(車両基地が会場)
三陸鉄道では久慈以外でも鉄道イベントを開催していますが、今回は三陸鉄道車両基地まつりが普段は入る事が出来ない場所へ入れるチャンスだけに、気になるポイントでした。
・第2回「秋のさんてつ祭り」開催 三陸鉄道株式会社の公式サイト
投稿者 umineko : 12:57 | コメント (0) | トラックバック
2010年10月17日
弘南鉄道ふれあい感謝祭開催が開催されます
秋は鉄道の日の関係か、鉄道会社のイベントが多いです。
どうやら、本日17日は弘南鉄道ふれあい感謝祭開催が開催されているようです。
会場は「平賀駅前広場及び平賀車両区構内」となっています。
弘前駅から弘南鉄道弘南線の黒石行に乗り、平賀駅下車となります。
・弘南鉄道インフォメーションブログ(公式) 弘南鉄道ふれあい感謝祭開催
個人的には、「鉄道グッズの展示販売(古きっぷ等)」というのが気になります(笑)
投稿者 umineko : 13:06 | コメント (0) | トラックバック
2010年10月07日
三陸鉄道に新駅「山口団地駅」が開業します
2010年10月16日、三陸鉄道に新駅「山口団地駅」が開業します。
・三陸鉄道の新駅「山口団地駅」の愛称募集 三陸鉄道株式会社の公式サイト
三陸鉄道で新駅が出来るというのは、25年ぶりだそうです!
この駅は宮古駅の隣駅で、地図から見ると団地付近に立地しているため、需要が期待出来る場所のようです。
宮古駅発の最終列車は21時台のため、路線バスより結構便利なのかなと思っています。
投稿者 umineko : 02:22 | コメント (0) | トラックバック
2010年09月17日
位置情報ゲームの「コロプラ」用の一日乗車券が十和田観光電鉄線でも発売されます
位置情報ゲームの「コロプラ」利用者向けの一日乗車券が十和田観光電鉄線でも発売されます。
・株式会社コロプラ【毎日の移動を楽しく】|ニュースリリース 2010
・十和田観光電鉄 WEB ページ(トップページの右側へ詳細PDFファイルあり)
・コロプラ☆専用乗車券
1,500円
(参考:三沢駅〜十和田市駅間の大人片道570円)
・発売箇所
十和田市駅、三沢駅の各窓口
今までは一日乗車券が無かった十和田観光電鉄でも、それが発売されるきっかけが携帯電話向けゲームというのが凄い事です!
青森県の近隣では、この他、「津軽鉄道」、「弘南鉄道」、「秋田内陸縦貫鉄道」、「由利高原鉄道」でもそれぞれ一日乗車券が発売されるそうです。
よく見ると、なんと「津軽海峡フェリー」も専用キップを発売するとの事でびっくりです!
こういうゲームから派生して地方の公共交通利用促進に繋がる事は、今までに無い興味深い流れと思います。
投稿者 umineko : 02:52 | コメント (0) | トラックバック
2010年09月11日
B-1グランプリで小田急電鉄が本気なようです
今月9月18日(土)と19日(日)に開催される、B-1グランプリin厚木への主な交通アクセスとしては、まず新宿駅から直通する小田急電鉄があります。
新宿から会場最寄駅の本厚木駅までは、急行が頻繁に走っていて、小田急ロマンスカーは本厚木駅へ停車する列車と通過してしまう列車があります。
しかし、今回小田急電鉄は本気なようで、全特急ロマンスカーを本厚木駅へ臨時停車させるというのです!
その他、臨時特急ロマンスカー「B-1グランプリ号」までも運転するそうで、かなりやる気のようです。
・小田急グループ B-1グランプリに行こう
・B級ご当地グルメの祭典!「B-1グランプリin厚木」公式サイト
・せんべい汁-八戸せんべい汁研究所-
当日は首都圏や全国各地からB級ご当地グルメを求めて大勢の方が詰めかけると予想されるため、ロマンスカーを停車させても、朝から午後まで相当の混雑があるのではないでしょうか。
東名高速はいつも以上に渋滞して大変そうですが、会場までは小田急線で行くのがオススメです。
投稿者 umineko : 00:27 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月02日
全国の乗り放題キップ情報サイトを見つけました
全国の乗り放題キップ、一日乗車券情報をまとめたサイトを見つけました。
・旅処-たびどこ:全国のフリーきっぷ・1日乗車券・乗り放題きっぷ
例えば、青森県を選択すると、八戸周辺では「八戸えんじょいカード」や八戸市営バス、南部バスの一日乗車券も出て来るという充実ぶりです。
JRが発売しているお得な乗車券情報がありがちですが、路線バスの一日乗車券まで網羅していると利用価値が高いと思います。
・旅処-たびどこ:青森のフリーきっぷ・1日乗車券&乗り放題きっぷ
ここまで情報を集めていて、わかりやすく出来ているのは凄い事だと思います!
ちなみに、東北のJR線や主な私鉄、第三セクター鉄道の普通列車が乗り放題となる「東北ローカル線パス」が9月から再発売される事もこのサイトにて知る事が出来ました。
お得に出かけるための情報収集に使ってみてはいかがですか?
投稿者 umineko : 01:45 | コメント (0) | トラックバック
2010年06月30日
八戸貨物駅へ向かうEF81単機回送を見ました
八食センターへ勉強会で行った際に3階の窓から東北本線を見ていたら、ちょうど701系普通列車が通過するところで、それを撮影してました。
(2010年6月土曜の17時10分頃)
701系が通過すると共に、何と対向列車で単機回送の機関車が走ってくるでは無いですか!
それも、予想外のEF81と思われる車両なんです。
EF81はJR東日本所属機なら、深夜に寝台特急カシオペア号や北斗星号を引っ張り通過していますが、昼間に通る事は無いと思ってました。
![]()
八戸貨物駅〜陸奥市川駅間を走るEF81機関車の単機回送(1)
何とか望遠ズームで撮ってみましたが、結構距離があるため、ズームしてもあまりはっきり写りません。
かろうじて、EF81交直流機関車である事、白帯付きである事がわかります。
![]()
八戸貨物駅〜陸奥市川駅間を走るEF81機関車の単機回送(2)
グーグル検索にて色々と調べてみたところ、どうやら「八戸貨物駅発〜東青森、日本海縦貫線経由〜百済(大阪府)行」という長距離な貨物列車を牽引するために、八戸貨物駅へ回送で向かう単機回送を見たようでした。
八戸周辺を走る貨物列車といえば、EH500形電気機関車か、まれにED75形が使われていると思っていただけに、たまたま撮影できた事は幸運でした。
投稿者 umineko : 00:57 | コメント (0) | トラックバック
2010年06月14日
たまたまJR中央線の201系電車に乗る事が出来ました!
少し前の4月下旬頃に東京へ出張した際、今や首都圏では貴重な201系電車へ乗る機会がありました。
実はこの時、秋葉原駅からJR中央総武緩行線で新宿へ向かっていて、秋葉原駅で座れた事もあって、そのまま新宿まで各駅停車で向かうつもりでした。
それが、隣の御茶ノ水駅でまさかの201系使用の中央線快速が到着したでは無いですか!
もう乗るチャンスも無いだろうと思い、混雑している快速電車へ乗換えました。
自分自身は中央線に乗る機会はあまり無かったですが、新宿〜東京間で乗る事は時々あり、全部201系だった頃を考えると、新型車両へ置き換わって行くのは寂しく感じてしまいます。
御茶ノ水駅では写真を撮る余裕は無く、新宿駅到着後に撮りました。
平日の夜なだけに混んでいます。
201系電車が使われていたのは、21時台の下り快速でした。
まさかの201系乗車体験でしたが、調べてみるとこの日から一時的に運用が復活していたようです。
既に定期運用が無い車両に乗る事が出来たのはとてもラッキーでした!
投稿者 umineko : 02:46 | コメント (0) | トラックバック
2010年06月10日
青森の鉄道グッズ専門店カラマツトレインに行ってきました
鉄道グッズ専門店の「カラマツトレイン」というチェーン店があります。
実はその一つが青森県青森市内にもあります。
以前から気になってましたが、今回青森市へ行った際に寄ってみました。
このお店は国道4号線沿いにあり、路線バスでも便利に行く事が可能です。
最寄りバス停は「栄町二丁目」です。
お店の裏側は東北本線の線路跡と思われます。
国道沿いなため、店舗が並ぶ中の一角にあります。
間口は狭いですが、実際に店内も狭目です。
遠くからも目立ように、大きく店名や説明が書かれています。
店内は狭いですが、予想以上に濃い内容で充実したラインナップでした!
鉄道の記念きっぷをいくつか購入しました。
他にも、バスコレが数個、秋田中央交通の放送用テープなど、バス関連も少し見つけました。
最寄りバス停の栄町二丁目ですが、このバス停は青森市営バス、十和田観光電鉄、弘南バスの各バス停でもあります。
青森駅からだと「東部営業所」行きが多いです。
なかなか地方都市ではこういった専門店は大変珍しいので、近くで興味のある方は一度行ってみる事をオススメします。
ちなみに、青森店よりも盛岡店や函館店の方が大きいそうです。
投稿者 umineko : 20:28 | コメント (0) | トラックバック
2010年05月26日
寝台特急日本海号へ初めて乗りました(2)
前回の続きとして、今回は寝台車の車内の様子を少しと、青森駅での様子を撮ったものを載せていきます。
・(その1はこちら)八戸の歩き方ブログ: 寝台特急日本海号へ初めて乗りました(1)
この寝台特急日本海号では、個室タイプは無く開放型B寝台と開放型のA寝台があります。
上段はハシゴの昇り降りが必要な事もあり、下段が人気のようですが、上段のメリットとして荷物置き場が通路天井上にある事です。
やはり、下段寝台はベット無いに置くか、小さめの荷物ならベッドの下に入れるか、ハシゴの裏側に置くなど、置き場に困る傾向があるため、もし荷物が多めである場合、あえて上段を選択する事もありです。
下から上段B寝台を撮った写真
青森駅へ到着後は、ここまで牽引してきたEF81が開放され、最後部に回送用機関車DE10等が連結されて車両基地へ回送されていきます。
EF81は数分後には開放されて機回しが行われます。
![]()
青森ベイブリッジと一緒に撮った日本海号の電源車(機関車は解放後)
手早く客車牽引から開放され、機回ししていきます。
そうこうしているうちに、隣の番線へ八戸からの普通列車(キハ40系気動車)が入ってきました。
こういう、国鉄型の気動車とブルートレイン客車が並ぶ光景というのも、本州ではかなり珍しいのではないかと思います。
ちなみに、北海道では今でも毎日見られると思われます。
以上となりますが、寝台列車の旅の様子が伝わりましたか?
投稿者 umineko : 03:31 | コメント (0) | トラックバック
2010年05月25日
寝台特急日本海号へ初めて乗りました(1)
今年2010年に西日本へ行く機会があり、これはチャンスだと寝台特急日本海号へ初めて乗りました!
以前から乗ってはみたいと考えていたものの、寝台特急が使えるお得なキップが無い事や西日本へ向かう機会が無くて、乗れずじまいでした。
・(その2はこちら)八戸の歩き方ブログ: 寝台特急日本海号へ初めて乗りました(2)
今回はJR京都駅から乗車しました。
駅の電光表示板にも「特急日本海 青森」とあります。
ちなみに、後続の「特急サンダーバード号」に追い抜かれてしまいます。
列車は大阪駅始発で新大阪駅の次に停るのが京都駅です。
いよいよ列車が入線してきました。
側面方向幕を撮りましたが、やや暗い事と停車時間がわずかで余裕が無い事もあり、だいぶブレ気味です。
何とか「青森」と見えてますね。
本列車は機関車牽引の客車であり、加減速が良くない事、最高速度も遅い事で途中後続の特急列車に抜かれる機会があり、その通過待ち時にホームへ降りて写真を撮ってみました。
この後は、京都駅で買った飲み物とお弁当、お菓子等を食べつつ、夜行列車の旅を楽しみました。
なお、車内販売は全区間無いため、乗車前に食料を買い込む事をお勧めします。
飲み物だけであれば、追い抜かれる停車中にソフトドリンクの自販機にて購入可能な駅も一部ありますが、あまり期待は出来ません。
関西での出発時刻が早い時間な事もあり、途中駅からの利用が多いです。
周りの乗客は早くも22時には寝静まっていましたが、どうやら降車が朝4時頃から始まるため、皆さん早目に休むようです。
次の写真は翌朝終点青森駅到着前になります。
いよいよ今年12月4日に開業が決まった、東北新幹線新青森駅も通過します。
新幹線開業により、場合によっては「寝台特急日本海号」自体の廃止もありえると思いますが、もし存続するなら新青森駅へ停車して、新幹線乗換えの利便を図るのかもしれませんね。
乗客の多くは、鶴岡、酒田〜秋田間でほとんど下車してしまい、青森到着時には寂しくなります。
写真は青森駅到着の直前です。
次の写真は終点到着を知らせる最後の車内放送が流れている頃です。
そして、青森駅へ定刻の到着です。
自分の場合は、京都駅からの乗車で約14時間の旅が終わりました。
寝るには十分すぎる時間がありましたが、持参のMacBookで仕事をしていたり、読書で退屈せずに済みました。
本当は個室寝台と共用シャワー室があれば最高ですが、今となっては実現される可能性はほぼ無いと思われます。
もし、寝台特急に一度は乗ってみたいという方は、出来るだけ早く乗ってみる事をオススメします。
やはり、本年12月の東北新幹線新青森開業により、東京から青森までを結ぶ寝台特急あけぼの号への何らかの影響も十分考えられるため、同様の車両を使う寝台特急日本海号も共に廃止という最悪の可能性もゼロでは無いと思うためです。
もうちょっとだけ続きます。
投稿者 umineko : 00:45 | コメント (2) | トラックバック
2010年02月25日
八戸線全通80周年号が運転されます
今年は八戸線全通80周年という事で、それを記念して「八戸線全通80周年号」という臨時列車が3月に運転されます。
運行日は2010年3月27日(土)と28日(日)で、「八戸〜鮫〜種差海岸〜種市〜久慈間」を快速運転で一日1往復となります。
「リゾートしらかみ用車両」を使用予定との事です。
八戸周辺をリゾートしらかみ用車両が運行されるのは大変珍しいですから、何とか指定席券を確保してどちらかの日で乗って来ようかと検討中です。
投稿者 umineko : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2010年02月12日
青い森鉄道の公式ウェブサイトへ路線バス情報が追加されました
昨年12月から青い森鉄道の公式ウェブサイトへ路線バス情報が追加されています。
現在は三戸駅、八戸駅前の路線バス情報が載っていますが、鉄道会社の公式サイト上でこういった他の公共交通への乗り換え案内を載せているのは珍しいのでは無いかと思います。
特に、青い森鉄道は今年12月には「八戸〜青森間」もJR東日本から引き継ぐ予定のため、乗り継ぎ情報は今以上に重要なものとなるだろうと感じています。
今後は全駅の路線バス情報を載せていく事を期待しています。
投稿者 umineko : 00:31 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月04日
2020年までには八戸線でもSuicaが使えるようになるらしい
2010年も八戸の歩き方ブログをよろしくお願いいたします。
そして、今年最初の投稿になります。
まずは鉄道ネタですが、実は2020年までにはJR八戸線でもSuicaが乗車券としても使えるようになるらしいです。
なぜそう言えるかというと、JR東日本の発表した「グループ経営ビジョン2020−挑む−」に書かれている事からです。
この中で、「7. Suica事業を経営の第3の柱として確立する [PDF/602KB]」のページへ、
「Suicaを当社のすべての路線でお使いいただけるようにすることをめざし、そのために必要な磁気券のIC化や簡易で廉価なシステムの開発等、これまでの乗車券の概念を根本から半角する取組みに挑戦します。」
とあります。
という事で、決定事項では無いものの、10年後の2020年頃にはJR八戸線でもSuicaが使えるようになる可能性が高いという事になります。
個人的予想では、既にモバイルSuicaが乗車券としても利用できる東北新幹線からの乗り継ぎを考え、JR八戸線のうち「八戸〜鮫間」で先行してSuica対応がなされると考えています。
実際、朝夕の利用は学生を中心に多い区間なため、Suica利用が大半となれば、白銀駅や小中野駅での車掌さんによるキップ回収、料金収受も減り、運行時間短縮にも繋がるのではないでしょうか。
欲を言えば、八戸線にSuica導入と同時に、市内を走る各路線バスでもICカード化されると相当便利になりそうですが、予算的に難しいかとは思います。
何だかSuica一つで勝手に夢を広げてしまってます♪
投稿者 umineko : 14:27 | コメント (2) | トラックバック
2009年12月10日
2009年の年末年始は東北新幹線がお得そうです
2009年の年末年始は、東京から八戸までの帰省時に新幹線をお得に乗ることが出来ます。
それは、首都圏発着であれば「ふるさと行きの乗車券」が発売されるためで、これは12月20日までに購入する事を条件として、乗車券を大幅に割引するという企画乗車券です。
例えば、八戸までなら「ふるさと行きの乗車券」の「岩手・三陸エリア」を使用する事により、往復乗車券が通常16,820円から9,200円となります。
繁忙期でこれだけの割引を行うのは異例ですが、高速道路のETC千円割引の影響なのですかね。
また、割引は繁忙期で10%となるものの、東北新幹線が安くなる「トクだ値」もお得に使えると思います。
・えきねっと(JR東日本)|えきねっと限定の割引きっぷ「トクだ値」>価格・設定日
・JR東日本:おトクなきっぷ
それにしても、今までは繁忙期ともなれば無割引が基本なものでしたが、ここまで一気に変わる事に驚きです!
投稿者 umineko : 03:53 | コメント (0) | トラックバック
2009年11月19日
今週末「とうてつふれあい感謝フェア」が開催
今週末11月22日(日)と23日(日)に十鉄電車のイベント「とうてつふれあい感謝フェア」が開催されるそうです。
・レールファンとうてつ(イベントの詳細PDFファイルあり)
・開催日時:2009年11月22日(日)と23日(日)10:30〜15:00
・開催場所:十和田市駅直結のとうてつ駅ビル内
このイベントで気になるのが、「レトロ電車の無料運行」です。
普段は運行していない車両の「モハ3401」と「モハ3603」に乗ることが出来ます。
投稿者 umineko : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月14日
「青い森鉄道で探検・県境の奥州街道三戸宿を歩く」が今週末に開催されます
「青い森鉄道で探検・県境の奥州街道三戸宿を歩く」が今週末10月17日(土)に開催されます。
事前に電話やFAXにて申し込みが必要ですが、10/13現在でも受付中との事です。
○開催日時:2009年10月17日(土)(八戸駅8:45集合)
○主催・実施団体:三戸地域資源発掘会議おっほの会
詳しくは下記までお電話下さい。(お電話はPMにお願いします。)
TEL・FAX0179-20-0073
○協力団体:NPO法人どんぐりの家 観福寺 三戸大神宮 悟真寺
後援:三戸町総務課 三戸町教育委員会
当日の行程は、資料から引用すると、下記のとおりとなります。
------
青い森鉄道に乗って出発します。
(青い森鉄道運賃は各自負担)
八戸駅8:45集合(八戸駅改札前に集合)
八戸発8:52発(近隣の路線駅から乗り込み可能)
↓
目時駅9:18到着(説明・トイレ休憩)
目時駅9:30出発
↓
籠立て場10:30着
↓
八日町12:20着
↓
会津藩縁三碑巡り
↓
城山公園13:40着
昼食 民俗資料館館見学
城山公園出発15:20
↓(貸切バスにて移動)
三戸駅発15:44 (青い森鉄道八戸方面へ乗車)
------
行程を見ると結構歩くようですね。
まだ週末の予定が決まっていない方は検討してみてはどうですか?
投稿者 umineko : 03:18 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月26日
十鉄電車の公式ファンクラブが出来たそうです
十鉄電車の公式ファンクラブ「とうてつレールファン倶楽部」が出来たそうです。
・レールファンとうてつ〜とうてつレールファン倶楽部のご案内〜
「十鉄電車の駅にネームプレートを掲出させていただくほか、沿線の各施設での割引が受けられるなど」や「企画乗車券プレゼント」の特典があるそうです。
入会費は無料、年会費は2年間で4000円と手軽な感じです。
さやかながら、応援できればと入会を検討しています。
投稿者 umineko : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2009年08月16日
8/22大曲全国花火競技大会の夜に泊まれるホテルあります
2009年8月22日(土)に開催される「大曲全国花火競技大会」の夜に泊まれるホテル情報です。
この日は秋田県内や盛岡市内のホテル、旅館はほぼ全域で満室となります。
しかし、JRの臨時列車を使うことで、予想以上に夜のうち遠くまで帰る事が可能です。
例えば、新庄駅や北上駅、大館駅周辺なら空室があります。
移動時間は伸びますが、ホテルでゆっくり休みたい方にはオススメです。
※予約の際には、ホテル毎のチェックイン可能な時間をよくご確認下さい。
・宮城県仙台市方面(盛岡経由)
秋田新幹線+東北新幹線利用(盛岡までは他にも多数運行)
新幹線、大曲22:06発→盛岡経由→仙台23:57着
・仙台駅から2km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり8400円〜)
・岩手県花巻市、北上市方面(盛岡経由)
(盛岡までは他にも多数運行)
普通列車、大曲22:10発→盛岡23:57着、盛岡0:01発→北上0:54着
※この間に1本あり
最終普通列車、大曲0:08発→盛岡1:32着、盛岡1:44発→北上2:31着
・花巻駅から3km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり5250円〜)
・北上駅から2km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり2800円〜)
・岩手県北上市、奥州市、一関市方面(横手経由)
(横手、院内までは他にも多数運行)
普通列車、大曲22:17発→横手22:34着、横手22:43発→一ノ関0:35着
※この間に1本あり
最終普通列車、大曲0:25発→横手0:43着、横手0:45発→一ノ関2:43着
・北上駅から2km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり2800円〜)
・一ノ関駅から2km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり9240円〜)
・山形県新庄市方面
(院内までは他にも多数運行)
普通列車、大曲22:17発→院内23:13着、院内23:20発→新庄0:05着
普通列車、大曲0:25発→新庄2:08着
・新庄駅から2km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり4000円〜)
秋田県能代市、大館市方面
(秋田までは他にも多数運行)
普通列車、大曲23:06発→東能代1:06着
普通列車、大曲0:44発→東能代経由→大館3:26着
・東能代駅から4kmの宿を楽天トラベルで予約(空室あり4200円〜)
・大館駅から2km以内の宿を楽天トラベルで予約(空室あり3680円〜)
なお、各臨時列車は相当な混雑が予想されるため、早めに駅まで行く事をオススメします。
※臨時列車の時刻等は、事前に時刻表等で確認される事をオススメします。
・参考リンク
JR東日本旅客鉄道株式会社 秋田支社:夏まつり増発列車
大曲の花火/大曲全国花火競技大会
投稿者 umineko : 17:40 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月07日
八戸線のビール列車「納涼ふれあい号」ツアー
八戸線に「うみねこ号で行く 納涼ふれあい号」というビール列車が走るそうです。
ツアー形式の事前予約が必要なものです。
・(リンク)納涼ふれあい号 - 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ
・出発日:2009年7月17日(金)
・行程:八戸駅→階上駅→八戸駅の往復
(長苗代駅、本八戸駅からの参加も可能)
・参加費用:3800円
・申込み受付:八戸駅、本八戸駅のびゅうぷらざ等
ビールを飲むための列車は、十和田観光電鉄だと毎年運行しているようですが、八戸線では珍しいと思います。
管理人も参加してみたいですけど、その日は都合が付かなそうで、ビール列車を体験する事は出来なそうです・・・
あと、このツアーチラシは八戸駅と本八戸駅では見かけましたけど、びゅうやJR盛岡支社の公式サイトへは載っていないようです。
せっかく、こういう面白い企画をしているのだし、もっとPRしていくといいのにと感じています。
投稿者 umineko : 13:07 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月13日
「風っこシーガル号」が2009年夏にも運行(今回は久慈〜八戸)
昨年秋にも運行された「風っこシーガル号」が今年は7月にも運行だそうです。
名前は「風っこシーガル 久慈・八戸」となり、運行日は「2009年7月25日・26日」の二日間で一日1往復します。
・(リンク)イベント列車 | JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社
今までは「八戸〜階上間」の運行でしたが、今回は名前にもあるとおり何と「八戸〜久慈間」と長距離になっています!
今までとは違う風景を楽しめそうですね。
投稿者 umineko : 03:05 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月04日
JR八戸線の歴史をテーマに講演
八戸大学・八戸短期大学総合研究所では、一般市民向けに「'09そうけん土曜講座」を開講します。
この中で、第1回の6月6日(土)には「八戸線全線開通80年−鉄道がもたらした沿線の近代化−」と題したJR八戸線にまつわるお話しがあります。
・(リンク)Research Institute Hachinohe University
八戸の発展には国鉄八戸線による鉄道貨物輸送が果たした役割は大きいものでしたが、こういった講演のテーマとなるのは珍しいのでは無いでしょうか。
その昔には鮫駅や湊貨物駅から築地市場まで貨物列車で大量の鮮魚を運んでいた事もあります。
なお、八戸市内の貨物線跡の様子は八戸の歩き方でも画像で見る事ができます。
・八戸の歩き方(貨物線編)
投稿者 umineko : 12:46 | コメント (2) | トラックバック
2009年05月11日
鉄道ローカル線の再生がテーマのフォーラムが青森であります
鉄道ローカル線の再生がテーマのフォーラムが2009年5月30日に青森市であります。
・「地域鉄道の再生と地域活性化フォーラム〜コミュニティビジネスが地域と鉄道をつなぐ〜」
・開催日時:平成21年5月30日(土)15:00〜18:00
・会場:青森市・ラ・プラス青い森2階(青森市中央1-11-18)
・(リンク)あおもりコミュニティビジネスサポートセンター | 地域鉄道の再生と地域活性化フォーラム〜コミュニティビジネスが地域と鉄道をつなぐ〜
青森県内では、JR線以外に東北新幹線平行在来線の第3セクター鉄道である「青い森鉄道」があり、地方私鉄も弘南鉄道、津軽鉄道、十和田観光電鉄と3社あり、地域の鉄道が意外と多い県でもあります。
それらの路線を活性化出来ると少なからず地域への集客にも繋がりますし、地域にも良い影響を与えると感じますので、こういったイベントは興味深いです。
投稿者 umineko : 15:02 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月15日
弘南鉄道も公式サイトが開設されてます!
青森県内を走る私鉄「弘南鉄道」の公式サイトがついに開設されていました!
・(リンク)弘南鉄道公式ホームページ
同じ青森県内の私鉄では、津軽鉄道、十和田観光電鉄が既に公式サイトを公開していましたが、いよいよ弘南鉄道も公開となったのです。
ただ、ここ数年は減便が続いているのが気がかりです。
ひと昔前までは大鰐線、弘南線共に昼間30分間隔という高頻度で運行していましたが、今では大鰐線は1時間毎が普通になってしまいました。
それでも、地方私鉄としては多い運行本数ではあります。
応援する意味も込めて、弘前へ行った時には積極的に乗りたいと思っています。
投稿者 umineko : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月26日
青い森鉄道のロゴマーク募集中
青い森鉄道ではロゴマーク、イメージキャラクターを募集中です。
・(リンク)「わ」の鉄道。-青い森鉄道ロゴマーク・イメージキャラクター公募ご案内-
興味ある方は応募してみてはいかがですか?
締切は2009年3月31日までとの事です。
投稿者 umineko : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月07日
「さよならブルートレイン」のツアーあります
【さよならブルートレイン】と銘打ったツアーを近畿日本ツーリストで実施するそうです。
これは2009年3月ダイヤ改正での廃止が決まっている寝台特急はやぶさ号、富士号に乗るためのツアーです。
基本的には行きは飛行機で九州へ向かい、片道のみ上りブルートレインへ乗車する行程のようです。
・(リンク)寝台列車 ツアー(旅行) 近畿日本ツーリスト
私自身は数年前に寝台特急富士号へ下関駅から東京駅まで初めて乗って来ました。
いつ廃止になっても不思議では無かったので、機会を見つけて乗っておいた事は正解だったようです!
これで、ついに3月ダイヤ改正以降は九州へ乗り入れる夜行列車は全廃となってしまいます。
10年前には九州内でいくつか夜行列車が走っていましたが、一気に無くなってしまった印象があります。
なお、この寝台特急富士号、はやぶさ号へ乗るツアーは東京発となっていますが、この他に大阪〜札幌間を結ぶ食堂車も連結の豪華寝台特急トワイライトエクスプレス号に乗るツアーは関西発や九州発もあるようです。
投稿者 umineko : 00:28 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月06日
お先にトクだ値で東北新幹線が25%引に!
JR東日本では、えきねっと会員300万人突破記念として「お先にトクだ値」を実施中です。
東京〜八戸間を例に取ると、特急料金+運賃込みで大人11,510円、子供5,750円と25%も割引となるのです!
・(リンク)えきねっと(JR東日本)|トクだ値の価格>えきねっと会員300万人突破記念「お先にトクだ値」
主な利用条件は、
・えきねっと会員限定
・八戸発着の利用可能区間:東京駅〜八戸駅、仙台駅〜八戸駅、盛岡駅〜八戸駅
・利用可能な期間:2009年2月11日(水・祝日)〜3月1日(日)の土日祝日
・発売期間:乗車日の6日前の午前1:40まで
となります。
◎えきねっとの会員登録はこちらからできます。
JR指定席予約「えきねっと」
いくつか条件は付きますが、なかなかの安さとなるためこの時期に東北新幹線を利用予定の方は、検討してみてはどうですか?
投稿者 umineko : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2009年01月11日
寝台特急あけぼの号のゴロンとシートが禁煙車になります
JR東日本のプレスリリースによると、寝台特急あけぼの号の「ゴロンとシート」が2009年3月14日のダイヤ改正で禁煙車になるとの事です。
・(リンク)JR東日本:プレスリリース(2009年1月6日 寝台特急「あけぼの」の禁煙車拡大について [PDF/30KB])
禁煙車を選びたい自分としては、これは大きな朗報です!
開放式のB寝台車(個室では無い寝台)を利用したゴロンとシートでは、特に上段へタバコの煙が上がって来て大変なんです。
また、喫煙車自体が少ないため、余計に喫煙者が集まってくるという悪循環な状況でした。
何度かあけぼの号のゴロンとシートを利用しましたが、なぜかこの車両だけは開放式寝台車では唯一の喫煙車だったのです。
女性用の「レディースゴロンとシート」は以前から禁煙車だったし、ついに変わるという事になります。
個人的にはこれでだいぶ使いやすくなりますので、積極的に利用していきたいと思っています!
投稿者 umineko : 13:56 | コメント (2) | トラックバック
2008年10月30日
八戸を経由する凄い日帰りツアーがあります
東京を起点にして、八戸も経由する日帰りのすごいツアーがあります。
その名も「弾丸トラベル」で、「インターネット限定 東日本エリア日帰り弾丸トラベル~ぐるり1,500キロのたび~」というテーマだそうです。
・(リンク)えきねっと(JR東日本)|びゅう>ツアー詳細
移動経路はというと、
1.東京駅6:08発(上越新幹線とき301号)新潟駅8:16着
2.新潟駅8:33発(特急いなほ1号)秋田駅12:11着
3.【昼食】
4.秋田駅14:04発(秋田新幹線こまち20号)盛岡駅15:39着
5.盛岡駅16:26発(東北新幹線はやて21号)八戸駅16:55着
6.【フリータイム】
7.八戸駅20:00発(東北新幹線はやて32号)東京駅下車23:08着
という移動が相当多いルートです。
参加料金は「22,000円~25,000円」と、往復キップよりもお得な値段です。
ただ、これだけの距離を日帰りというのは大変かもしれませんね〜
投稿者 umineko : 15:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月28日
青森市で鉄道シンポジウムが開催されます
青森市で「鉄道シンポジウム」が開催されるそうです。
とはいっても、開催日は10月28日(会場:青森国際ホテル)という事でもう当日なんですけど・・・
気付くのが遅かったようです。
また、一般の参加受付も事前に郵送でのみ受付という事で、何だかちょっと参加のハードルが高い気はします。
本イベントのテーマは「新青森延伸のインパクトを最大限活用するため、今すぐに取り組むべきこと!」と書かれています。
・(リンク)「鉄道シンポジウム(10月28日開催)」のご案内 - 青森県庁ホームページ
東北新幹線の新青森駅開業も2010年度予定と、意外ともうすぐ何ですよね。
2002年八戸駅まで開業の時には、八戸を離れていた事もあって個人としてあまり貢献できなかったと感じていますが、今回の新青森開業には積極的に参加してPRに貢献できればなと思っています。
投稿者 umineko : 00:12 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月24日
11月1日、2日に十鉄電車のイベント開催
十和田観光電鉄では、2008年11月1日(土)と2日(日)に「とうてつでんしゃ秋の感謝祭」と銘打ってイベントを開催するそうです。
・開催期日:2008年11月1日(土)、2日(日) 10:30〜15:00
・開催場所:十和田観光電鉄七百駅(しちひゃく)前広場
・(リンク)十和田観光電鉄 WEB ページ(詳細PDFファイルあり)
シャモロック鍋の振舞や鉄道グッズの販売など多彩な企画が予定されているそうです。
詳細は公式サイトのPDFファイルをご覧ください。
投稿者 umineko : 14:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月15日
えきねっとではやてが2割引になるキャンペーン!
つい最近気が付きましたが、東北新幹線八戸〜東京間に期間限定の新しい割引が登場していました!
・(リンク)えきねっと(JR東日本)|えきねっと限定の割引きっぷ「トクだ値」
前から仙台〜東京間の列車限定で「やまびこトクだ値」という割引があり、最大30%引きと結構お得な制度です。
これと同じ流れで、「お先にトクだ値」が登場して「今回八戸〜東京間のはやて号にも適用されるのです。
割引率は20%と割安感があり、乗車日が2008/9/22〜9/30の適用となります。
注意が必要なのが発売期間で「ご利用日の1ヶ月前(同日)の午前10:00から13日前の午前1:40まで」と13日前までの発売となります。
飛行機でいうところの「早割」ですね。
つまり、間もなく発売が終了(9月30日の乗車でも9月17日まで)という事になります。
知るのが遅すぎました・・・
しかし、この制度は八戸駅では告知を全然見かけず、青森駅に降りた際に初めて見つけた程でした。
でも、次回以降もまた実施されれば、利用価値も高いので試してみたいと思っています!
投稿者 umineko : 21:04 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月21日
風っこシーガル号のまだ空席あるようです
昨年、初めてJR八戸線で運行された臨時列車「風っこシーガル号」が、今年も9月6日(土)と7日(日)に運行されます。前回は乗れなかったため、今年こそは乗車してみようかと思い、駅のみどりの窓口で空席状況を尋ねてみました。
9/6の階上行きは満席で、他の列車は少し空席があるとの事でした。
・日付別の空席状況(○=空席あり、×=満席)
| 9/6(土) | 9/7(日) | |
|---|---|---|
| 八戸発→階上行き 八戸駅11:15発→種差海岸駅11:52発→階上駅12:05着 |
× | ○ |
| 階上発→八戸行き 階上駅12:12発→種差海岸駅12:25発→八戸駅13:14着 |
○ | ○ |
八戸市内から片道乗車の場合、階上駅を発着する路線バスは朝夕のみのため、バス+鉄道で移動するなら種差海岸駅でバスに乗り換える事をおすすめします。
「種差海岸駅バス停」についてはこちら八戸バス停検索「種差海岸駅バス停」
まだ乗った事が無い方は、乗車を検討してみはいかがですか?
投稿者 umineko : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月17日
八戸駅でもモバイルSuicaが使えるようになります
JR東日本のICカード乗車券「Suica(スイカ)」がJR八戸駅でも来月から使えるようになります。
とはいっても、対象路線は東北新幹線のみであり、カード型のSuicaは使用できず、携帯電話を利用する「モバイルSuica」のみなんです。
・JR東日本:モバイルSuica>2008年3月15日スタート!「モバイルSuica」で、新幹線のご利用がチケットレス&スムーズに!
しかし、八戸でもICカードを乗車券・特急券として利用できるようになるのは、何だかうれしい事です。
昨年からは八戸市内のミニストップでも利用できるようになり、青森県でもICカードが徐々に身近になってきていると思います。
今回サービス開始となる「モバイルSuica特急券」は、単にチケットレス化される以外にも大きな特徴があります。
それは、通年で1割程度安くなる事です!
八戸〜東京間を例にとると、以下のように通常期で1350円お得となります。
・通常期の指定席券特急券+乗車券 合計15,350円
・モバイルSuica特急券 合計14,000円
さらに、お盆や年末年始等の繁忙期には指定席が210円増しとなるところ、モバイルSuica特急券では割増しのため、その時期では差額が1560円とさらにお得になります。
モバイルSuica特急券を使うには、モバイルSuica(Felica搭載)に対応した携帯電話とクレジットカードがお得です。
なお、ウィルコム端末では残念ながらモバイルSuicaには対応していません。
・モバイルSuica対応の携帯電話
・NTTドコモ(DoCoMo)
P705iμ、N705iμ、SO905iCS、SH705i、N705i、P705i、D705i、D705iμ、SH905iTV、F705i、N905iBiz、 D905i、F905i、N905i、N905iμ、P905i、SO905i、SH905i、P704i、D704i、SH704i、F704i、 SO704i、SO903iTV、P904i、D904i、F904i、N904i、SH904i、P903iX HIGH-SPEED、SH903iTV、SO703i、F903iX HIGH-SPEED、D903iTV、P903iTV、F703i、N703iD、P703i、SH703i、N902iL、SO903i、 D903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、N902iX HIGH-SPEED、D902iS、F902iS、N902iS、P902iS、SH902iS、DOLCE SL(SH902iSL)、F902i、N902i、P902i、SH902i、SO902i、SO902iWP+、N901iS、P901iS、 SH901iS、P901iTV、F702iD
・KDDI(au)
W61P、W54SA、W54S、W56T、W61CA、W61K、W61SH、W53H、 INFOBAR2、W53S、W53CA、W54T、W53SA、W52CA、W52SH 、W52P、W52S、W53T、W52H、W52SA、MEDIA SKIN、W51S、W52T、W51SA、W51K、W51CA、W51H、W51P、W43HII、W47T、W44S、W43K、W43CA、 W43H、W43S、W42H、W41CA、W41H、W41S、W32H、W32S(要バージョンアップ)
・SoftBank
812SH sII、920T、820SH、821SH、 913SH G、920SH、912T、913SH、812SH s、815T、814T、815SH、814SH、912SH 、911T、813SH、812SH、911SH、910SH、811SH、810SH、905SH、904SH
クレジットカードは、ViewカードだとモバイルSuicaの年会費無料ですが、それ以外のカードでは1000円の年会費がかかります。
(各クレジットカードの年会費とは別)
ビューカードは提携カードも含めていくつかありますが、マイルがたまる「JALカードSuica」や前年に一度でもクレジット決済すると年会費500円が無料となる「ビックカメラSuicaカード」が使いやすいのでは無いかと思います。
モバイルSuica対応の携帯電話をお持ちで、年に1往復でも東北新幹線を利用するなら、モバイルSuica特急券を利用すると年会費を考えても安く利用できると思います。
検討してみてはいかがでしょうか?
投稿者 umineko : 03:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月12日
週末で餘部鉄橋(山陰)に行ってきました
週末で餘部鉄橋(山陰本線)を見に兵庫県まで行ってきました。
この鉄橋は高さが大変高い事、明治時代に作られた鉄橋であり古い事が特徴です。
・(リンク)餘部鉄橋についてはこちら
餘部橋梁 - Wikipedia
なぜこの時期に行ったかというと、鉄橋を架け替える事になり、その工事が3月末頃から始まるという事を知り行った訳です。
向かう途中で驚いたのが、京都あたりでは雪が無かったのに、山陰へ入った途端に雪があちこちに残っていた事です。
このあたりは北国なのだと実感しました。
平日だというのに普通列車が立ち客もいる程混んでいて、もちろん餘部駅でほとんどの方が降りました!
ワンマン列車だけに乗降りも1両目のみのため時間がかかってました。
京都駅から普通列車を乗継いで行きましたが、片道5時間程かかりました。
地図で見るより遠い所です。
城崎温泉方面から列車で浜坂行きに乗ると、この鉄橋を渡りきった先に「餘部駅」があります。
この駅は鉄橋の高さからもわかる通り、山の中にあります。
駅ホームから鉄橋を見るとこんな感じです。

餘部駅ホームから見た余部鉄橋
駅の裏に狭い丘があり、そこから写真を撮るのが定番だったりします。

餘部駅裏の定番スポットから撮った写真
駅から下の集落に降りようかと思ったものの、かなり急な山道な上に、雪解けにより道は滑りやすく危ない位になりつつ、慎重に降りていきました。
集落に降りて、周辺を歩きつつ鉄橋全体を撮ってみました。
想像以上に大きいものでだいぶ離れたところから撮った物です。

餘部鉄橋全体の写真
鉄橋を普通列車が通過する時間に合わせ鉄橋下で待機し、列車が通過する様子を撮影しました。
(これを撮ったために1時間後の列車に乗る事になりました(笑))

餘部鉄橋を通過する普通列車
現地へ行く時間も結構かかったものの、本物の鉄橋は想像以上に立派で感激しました。
これを壊してしまうのはもったいないように感じるものの、今後のメンテナンス等も考えると仕方なの無い事なのでしょうか。
投稿者 umineko : 07:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月03日
十鉄電車の貸切できます
十和田観光電鉄(三沢駅〜十和田市駅間)では「撮影用チャーター電車」を有償にて運行する事ができるそうです。
(運行は1万円から)
一見、普通の貸切電車のように思われるかもしれませんが、これのすごい所は撮影するためだけに運行してもらう点です。
つまり、チャーターとは言っても、電車には乗らないという事です。
※乗車するには別途座席定員の運賃が必要になる。
・(リンク)レールファンとうてつ
なお、十鉄では現在貨物列車が無いにも関わらず、電気機関車が「ED300形」、「ED400形」と2両も稼働している事は全国的に見ても私鉄では珍しい事です。
しかし、まだこれらの機関車が走っている姿は見た事がありません。
なかなかお手軽にチャーターできるとの事で、一度は運行してもらおうかと妄想しています。
投稿者 umineko : 15:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月26日
奇跡的といえば
今日は奇跡について書きます。
といっても、たいした事では無く日常で感じた事です。
乗り物を乗り継いで旅をする時がよくあります。
そういう時には、途中の乗換え(乗り継ぎ)があり、前後の交通機関によって待ち時間も自然と決まってきます。
自分の場合、最初から余裕の無い乗り継ぎは考えずに計画たてているのですが、今乗っている列車が遅れてしまい、乗換えは間に合わないと思いきや、間に合うはずの無い乗り物へ乗れてしまう事があります。
そんな時には「奇跡」だと感じてしまいます。
あとは、南部バスで現役最古の旧型バス「いすゞCJM」や南部縦貫鉄道のレールバスが未だに生き残っているのも、いろんな偶然が生み出した奇跡的な事でしょう!
そうそう、数年前のとある日に十和田湖へ行ったらHIROさんとニアミスしていた事も奇跡だったかも?
偶然であっても、めったに無い事なら奇跡的と言えるのでは無いかと思います。
今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「キセキ」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」
投稿者 umineko : 01:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月21日
こんなところに現役の50系客車が!
去年の秋に真岡鐵道へ行ってきました。
まだ全線乗ったことが無かった、つくばエキスプレスに乗ろうと思い立ち、そこまで行くのなら、関東鉄道常総線、真岡鐵道へも乗ろうという事で行ってきました。
秋葉原〜つくば〜守谷と列車を乗り継ぎつつ、真岡鐵道の始発駅下館駅まで行き、まずは終点の茂木までレールバスに乗りました。
新型車両で早くて快適な乗り心地です。
そして、茂木駅へ着き、折り返しはSL列車の運行日でもあり、空席もあるため乗ってみる事にしました。

引上げ線からホームへ向かうSL列車
ターンテーブルにより、蒸気機関車の方向転換を済まし、乗車ホームへ移動するところです。

SL、客車をアップで撮影
しっかり忘れてましたが使用される客車は、色こそあの頃と変わっているものの、客車は八戸でも走っていた50系客車(JR東日本から譲渡)なんです。

50系客車の車内
車内は昔とほとんど変わらず、4人用向かい合わせのボックス席。

真岡駅に停車中のSL
途中の真岡駅で長めに停車した際に撮影

ロングシート部分、出入り口付近
デッキ付近を見ると、セミクロスシート(4人ボックス席+ロングシート)で吊り革も付いている様子がわかります。

真岡鐵道
終点の下館駅へ着き、真岡駅まで戻ってきた時の様子です。
実はこのSL列車、通常はSLが先頭に立ち、最後部にはディーゼル機関車(DE10)が付いています。
(通称:プッシュプル列車)
そのため、終点到着後の真岡行きは機関車を付け替えずにディーゼル機関車が牽引する客車列車へなります。
・SL列車
(←進行方向 SL+客車+ディーゼル機関車)
・折り返し列車(回送を兼ねる)
(←進行方向 ディーゼル機関車+客車+SL)
一日乗り放題の乗車券だった事もあり、もちろん折り返しの真岡行きにも乗りました!
こちらは本来レールバスで足りる程しか乗っていないため、乗客も多くは無くのんびりした雰囲気の車内でした。
八戸線にも以前は八戸(一戸始発だったような?)〜鮫間で同じ車両(50系客車+ディーゼル機関車)の客車列車が走っていました。
今ではこの列車もSL列車以上に貴重な存在です。
意外なところで客車列車に乗る事ができ楽しい一日でした。
またSLよりもこの折り返し列車に乗りに行きたいと思っています。
投稿者 umineko : 00:21 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月16日
なみだを流すくらいの
今回は「 ナ ミ ダ 」について書きます。
涙と言っても、結局乗り物ネタに結び付けてしまいます。
観ていて初めて涙が出てしまった映画があります。
それは「鉄道員(ぽっぽや)」なのです。
なぜ観たかというと、やはり鉄道物ということで、駅やsっ屋量が気になっていたからでした。
しかし、実際に見てみると、すっかり引き込まれてしまい、思わずもらい泣きしてしまいました。
広末涼子の演技力がどうあれ、やはり元の話がいいだけに感動できる作品でした。
映画の撮影に使われたキハ40改造の車両は、しばらく北海道で「ぽっぽや号」として走っていました。
・(リンク)Googleイメージ検索
今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「ナミダ」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」
投稿者 umineko : 13:18 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月15日
通ると気になるのが踏切です
今回は「バス・鉄道沿線で気になるもの」について書きます。
八戸に限りませんが、バスに乗っていて踏切を渡る時、列車が来ないかと気になってしまいます。
首都圏だと電車の運行本数も多いため、ちょうど踏切が閉まり、続いて電車通過という事も多いものの、
八戸でとなると列車が頻繁に通過する訳では無いため、踏切を渡るときに列車が通過するという事はなかなかありません。
ちなみに、知る限りでは八戸市内の東北本線は踏切無し、青い森鉄道が八戸駅近くにあったと思いますが、自分で通る事はなかなかありません。
八戸市内は中心街を抜ける「長苗代駅〜陸奥湊駅」間が高架化されている関係で踏切自体が少ないですが、その中で踏切を渡る路線バスというと、以下の路線があります。
- JR八戸線、長苗代の踏切
- 八食100円バス(南部バス)
- 卸センター線(八戸市営バス)
- 八食100円バス(南部バス)
- 青い森鉄道、尻内の踏切
- 西高校線(南部バス、八戸市営バス)
- 西高校線(南部バス、八戸市営バス)
- 八戸臨海鉄道、河原木の踏切
- 多賀台団地線(八太郎経由)(八戸市営バス)
- 多賀台団地線(八太郎経由)(八戸市営バス)
- JR八戸線、白銀の踏切
- 鮫線(白銀経由)(八戸市営バス)
- 鮫線(白銀経由)(八戸市営バス)
- JR八戸線、鮫駅付近の踏切(2ヶ所)
- 種差海岸遊覧バス(1ヶ所)(八戸市営バス)
- シーガルビューホテル線(1ヶ所)(八戸市営バス)
- 種差海岸遊覧バス(1ヶ所)(八戸市営バス)
- JR八戸線、白浜の踏切
- 種差海岸遊覧バス(八戸市営バス)
- 種差海岸遊覧バス(八戸市営バス)
しかし、いずれの路線も乗る機会が多い訳では無いため、余計に列車通過時に当たる事が少ないのです。
踏切というと、湊町の八戸セメントから陸奥湊駅(当時国鉄)までを結ぶ貨物線がありました。
バス停でいうと上柳町〜ホロキ長根バス停間に当たります。
ここの区間は、小学生の頃に上柳町バス停近くにあった耳鼻科医院(地元の人ならわかるかも?)へ通っていた時にバスで踏切を通っていました。
たしか、朝一番で病院に行って帰るときにちょうど貨物列車が通過していたのです。
小さな機関車が貨車をゆっくりと引いて通過していく光景は今でも記憶に残っています。
踏切もいつも通る道にあるとなると、急いでいる時などに閉まっていたりするといいこと無いでしょうけど、踏切を渡るという事が自分にとっては楽しみなプチイベントなんです。
投稿者 umineko : 18:35 | コメント (6) | トラックバック
2005年12月13日
乗り物の思い出
今回は「乗り物の思い出」について書いてみたいと思います。
バスや鉄道など乗り物にまつわる思い出はいくつもありますが、その中で初めて鉄道(というより列車)に乗った時の思い出です。
たしか、あれは幼稚園の頃か、小学校1年くらいだったと思いますが、突然父が列車で久慈に連れて行ってくれる事になりました。
どこの駅から乗ったかははっきり覚えてませんが、たぶん本八戸駅から国鉄八戸線のディーゼルカーに乗った記憶があります。
(三陸鉄道開業が1984年のため、その2〜3年前では無いかと思われます)
この初めて乗る列車というものは、いつも乗っているバスに比べて車内も広くて、窓も大きく、扇風機が付いている事に驚きました!
しかし、その時は普通列車ならば各駅に停まり、ドアが開閉するのだという事を知らず、降りたい駅が近づいたらどうやって知らせるのだろう?と子供ながらに疑問を感じました。
それは、てっきり、路線バスのように「降車ボタン」を押すものだと思い込んでいたので、押しボタンは無いかと車内を見回すと所々の窓と窓の間に押しボタンがあるでは無いですか!?
それも、赤と白のボタンが並んでます。
おわかりかもしれませんが、それは扇風機の電源ボタンです(汗)
しばらく後までそれが降車ボタンだと思ってたのですが、何度か列車に乗るうちに違うと気が付いたようです(あいまい)。
さいわい終点久慈までの乗車だったため、そのボタンを押す機会はありませんでしたけど・・・
そして、列車は久慈に向かうのですが、途中の事は海が見えていた程度しか覚えていません。
いよいよ終点久慈駅に着き、予定ではその先線路が続いていた「普代」(当時国鉄久慈線)まで行くはずだったものの、父が時刻を調べておらず次の普代行きは数時間先というが判明したため、普代まで行くのは断念する事になりました。
その上、折返し八戸行きがすぐの発車のため、あわてて乗り込み八戸へ帰る事になったのです。
あわてて売店で買い、帰りの車内で食べた「パンケーキ」(薄いホットケーキ風)がとてもおいしかったのを覚えています。
何だかバタバタしていた初めて鉄道に乗った日ですが、以前より久慈まで行くようになった今でもいい思い出です。
今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「乗り物の思い出」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」
投稿者 umineko : 01:52 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月28日
鉄道で日本縦断を一度はしてみたいです
今回は「一度でいいから、やってみたいこと。」のテーマに書いてみます。
一度やってみたいといえば何かと言うと「最北端の駅から最南端の駅までを鉄道で日本縦断する事」です!
行程をまとめると、
最北の鉄道駅稚内から出発→(特急スーパー宗谷号)→札幌→(特急スーパー北斗号)→函館→(特急スーパー白鳥号)→青森→(寝台特急日本海号)→大阪→(新幹線ひかりレールスター)→博多→(特急リレーつばめ号)→新八代→(新幹線つばめ号)→鹿児島中央→西大山(本土最南端)→枕崎
と来るとJR線は完璧です
そして、鹿児島に戻り沖縄本島まで渡り、日本最南端の軌道交通「ゆいレール」に乗れば日本の南北端の駅共に完璧です!
北から南に向かうと言ってもいろいろなルートがありますが、今回は名前に「スーパー」が付く速い列車と楽しめそうな列車を集めてみました。
寝台特急日本海号は一度乗ってみたかったもので組み込んでみました。
実際に時刻表で調べてみると、「スーパー」が付く列車にこだわらなければ1泊2日で実行可能でした。
でも、それだと移動するだけになってしまうので、本当に実行する時には途中下車しながら1〜2週間かけて縦断してみたいもんです。
あっ、それなら青春18きっぷのみを使ってみると、ゆっくり進めていいかもしれません。
そういえば、1997年春にJR誕生10周年記念という事で、JR全線の特急・新幹線の自由席に乗れるキップ(3日間乗れて3万円かな?)が発売されました。
この時にも縦断は可能だったのですが、休みの都合で3日間で東京に戻らなければいけなくて
「東京→名古屋→小倉→別府→宮崎→鹿児島→博多→東京→秋田→青森→八戸→盛岡→東京」となりました。
2007年にも同じ乗り放題キップが発売されたら、今度こそは稚内→枕崎間に挑戦してみたいです。
今回のブログは、こちらのブログ「1つのご提案」のテーマである「一度でいいから、やってみたいこと。」を元にしています。
(リンク)「1つのご提案」
投稿者 umineko : 01:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月18日
南部鉄道「尻内〜小中野間」の計画図を地図に再現してみました
9月9日〜12日にラピアで開催されたイベント「八戸のりもの今昔物語」にて、南部鉄道「尻内〜小中野間」(八戸市内線)の計画図が展示されました。
もしも開業していたらどこを通っていたのか気になったもので、その計画図を元に、現代の地図上へ路線図を再現してみました!
↓こちらです。
・八戸の歩き方(南部鉄道の路線計画図編)
なお、Google Maps API(Googleマップ)を使っています。
何とか作っては見たものの、この計画図当時とは道路が異なっているため(というか根城バイパスやゆりの木通り、柳橋通りが無い時代)、現在の位置を見つけ出すのが大変でした。
また、実際のカーブはもっと丸い形になります。
路線は尻内駅〜小中野間となっており、この先種差まで延長する計画もあったとの事です。
尻内駅〜櫛引八幡駅〜根城駅〜高等学校駅(八高前)〜南八戸駅〜八戸中央駅〜小中野(駅?)
という各駅が設置される予定だったようです。
ただ、「小中野」は予定図の端なだけで駅では無いかもしれません。
もし開業していたなら、八戸駅〜中心街間はJRと私鉄(南部鉄道)の競合になっていたと思います。
しかし、中心街最寄りの南八戸駅が現在の柏崎小学校付近になり、本八戸駅から中心街へ向かうのとあまり変わらない距離です。
もっと中心街に近い吹上付近に駅を設ければ、長横町にも近いしで便利だったかと思います。
南八戸駅の位置から考えると、三日町へ直接乗り入れられる路線バスが徐々に優位に立っていたか、
もしかすると、バスターミナルが入居する南八戸駅ビルが建っていたなら(十和田市駅に近いか?)、今とは別の繁華街ができていたかもしれません!
今となっては夢の話しでしかありませんが、「南部鉄道が中心街を走る」八戸を見てみたかったもんです。
投稿者 umineko : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月01日
秋田新幹線の車掌さん
もう8年くらい前になりますが、秋田新幹線が開業して間もない頃、1997年にJR誕生10周年記念ということで、JR全線の新幹線、特急自由席に3日間乗り放題というキップが発売され、これは買うしかないと思い購入して旅にでました。
(2007年の20周年にも発売される事を願っています)
その時、初めてミニ新幹線「こまち号」に東京から秋田まで乗りました。
初乗りだっただけでなく、今でも忘れられないのが盛岡から車内放送を担当した車掌さんでした!
(たぶん、東京〜盛岡間はやまびこの車掌さんが放送担当と思われ)
盛岡を出て早々の車内放送が、「あくたすんかんせんこまつ号をご利用いただきますてありがとうございます」(漢字ではわからないため、一部ひらがなにしてみました)
だったんです!
ちなみに、標準語では「秋田新幹線こまち号をご利用いただきましてありがとうございます」
JRの車内放送が標準語(アクセントは気にせず)では無い事にびっくりしたのですが、検札に来た車掌さんを見たら本当に東北によくいるおじさん顔でこれまたびっくりでした。
今乗ってるの普通列車だったけ?本当に新幹線!?という状況でした。
あの時は八戸から離れていた時なので、妙に親近感が湧いた事を覚えています。
今思うとあの放送は、開業1ヶ月程度という事で、盛り上げるためになまりを入れてたのかと思ったりもしますが、あそこまで方言の車内放送する方いるんでしょうかね?
新幹線だと「はやて号」には乗っても、「こまち号」には乗らないので最近はどうなのかわからないですけど。
投稿者 umineko : 02:46 | コメント (4) | トラックバック
2005年04月11日
八戸線を造った鹿島建設と昔の新井田川鉄橋
Googleで八戸情報を検索してみたら、珍しい写真を見つけました。
↓これです。
・鹿島建設 鹿島紀行 第11回 久慈線
(余談ですが、八戸の鹿島建設は新井田にあります)
これらの写真は1930年(昭和5年)!の写真との事で、まったく知らない八戸の様子です。
このうち、A、B、Cの写真が新井田川にかかる鉄橋工事の様子です。
Bの人物は着物に和傘を差していて、まるで時代劇のような情景です!
また、Cは館鼻公園の方向を見たところで、今でも面影ありますね?
20、30年前の写真は実家で見た事があっても、70年前というとカメラとフィルム自体が珍しい、なおかつ高価なものだったと思われ、かなり貴重な史料なのでは無いかと思います。
投稿者 umineko : 00:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月05日
ドラえもんグッズだけど青森関連グッズだったりします
最近、コンビニで見つけたのですが、何と「ドラえもん海底列車」の電車のおもちゃ付き食玩を見つけました!
電車系の食玩は結構増えていますが、ついに青森&函館ローカルな列車まで登場するとはびっくりです。
とはいっても、電車のためというよりは、あくまでドラえもんグッズの一つなのだと思います。
この商品は1箱に1両が入っていて、6種類集めると連結ができ、海底列車の6両フル編成が揃うという、コレクター心をくすぐる内容です!
新幹線はやて号が八戸へ来る前に青森〜函館間を走る快速海峡号は、車両がドラえもん塗装で車内放送も一部ドラえもんとのび太くんの声で放送していた頃もありました。
今では、その海峡号も廃止され、声優さんもこの春から交代してしまいました。
ドラえもんの車内放送は興味が無い時にはうっとうしく感じたりもしたものの、今となっては貴重な体験でした。
投稿者 umineko : 01:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月14日
快速なつどまり号→快速うみねこ号
今では八戸から青森へ向かう快速列車は、「きらきらみちのく号」くらいですが、数年前までは八戸駅〜青森駅間を結ぶ快速電車「快速うみねこ号」がありました。
朝八戸を出発し、夜に八戸へ帰ってくるダイヤです。
歴史をさかのぼると、鮫発青森行きの「快速なつどまり号」という列車があり、八戸から青森市へ出かける時には、いつもこの八戸線から直通の「快速なつどまり号」を利用していました。
使用車両は覚えている限りではキハ40系でした。
・キハ40系気動車の写真はこちら
八戸の歩き方(鉄道駅の写真・JR東北本線)
この列車は、急行八甲田号の1時間後に八戸を出発し、後続の特急はつかり1号よりも早く青森駅に着けるためか、結構混雑する列車でした。
なお、八戸行きは八戸線へは直通せず、八戸止まりです。
・快速なつどまり号、快速うみねこ号の歴史はこちら
しもきた (列車) - Wikipedia
いつも本八戸駅から乗車(8時30分頃発)していましたが、八戸駅で方向転換され逆方向に進み、主な駅に停まりつつ、野辺地駅で大湊線からの青森行き「快速なつどまり号」を連結します。
そして、終点青森へ向かい、午前10時すぎに青森へ到着できるので、出発も朝早すぎず、なかなかちょうどよいダイヤだったものです。
その後、「快速なつどまり号」から「快速うみねこ号」へ名称変更となったものの、車両や運行区間は変わらずしばらく走っていました。
しかし、東北本線への701系電車の投入により快速うみねこ号は電車化され、八戸線では電車が走れないため、当然ながら八戸駅始発となってしまいました。
やはり、八戸から青森へ出かけるにはJR八戸線から直通する必要性が高いと感じます。
本当は八戸線でも電車が走れるように電化されればいいのですが、予算的に難しいと思われます。
そこで注目なのが、JR東日本が実験走行中の「NEトレイン」です。
この車両は、ディーゼル車であるのにモーター使用して走行します。
そのため、電車並みの加減速性能持つため、八戸線から電車が多く走る東北本線へ乗り入れても、高速走行できると思われます。
まだ、実用化はされていませんが、この車両がもしも八戸線へ投入されたら、ぜひとも鮫〜青森直通運転を復活してもらいたいです。
・NEトレインの写真、説明など
雑記帳−菊池写真館総合掲示板
主なニュース
投稿者 umineko : 02:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月02日
リゾートしらかみを上野駅で展示します
今週3月5日と6日に東京のJR上野駅で、「リゾートしらかみ・青池編成」の車両が展示されます。
リゾートしらかみは秋田駅からJR五能線を経由し、青森駅、弘前駅まで運行する観光向け列車で、車内がゆったりしている事が特徴です。
二回程乗った事がありますが、快速とは思えないほどゆったり間隔のシートで、観光にはおすすめです!
(特急つがる号の車内よりも快適だと思います)
八戸周辺で例に挙げると、八戸駅〜大湊駅〜青森駅〜八戸駅の区間を周遊する「きらきらみちのく号」に近いものです。
また、「桜の北東北観光イベント」も同時開催されますので、リゾートしらかみにまだ乗った事が無い方にもそうでない方も行かれててみてはどうですか?


